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UPDATED 2016/11/21 : カテゴリー 中国 2011年 家内との中国旅行

3日目 杭州 河坊街

いかにも古い中国の典型的な橋の双橋、また中国のベッド工場の江南百床館、藍染め工房であった藍染坊などを見学するが、何処のテーマパークでも、生活をしている人達の洗濯物が軒下に吊るしてあるのが、興味深い。

 

また各家の中を、それとなく覗きこむと、本物の生活の一端も垣間見れる。

 

ガイドが、作り酒屋の見物を忘れた、戻ってそこを見物します、と言うが、さすがに歩き付かれたので、半数ほどの人は、石橋の欄干に腰を降ろして休憩。

 

写真は撮らないつもりであったが、ここで最初の写真を1枚、撮影した。

 

色々と、昔ながらの街並みが残る水郷へ連れて行ってくれる、なかなかと面白い、楽しい、そう感じた。

 

杭州へ移動し、先ずホテルにチェックインを済ませる。

 

ここも、一応は4つ星、しかし、部屋は昨日の蘇州のホテルに比べ狭いし、通常、無料サービスで2本、部屋に置いてあるミネラルウォーターも無い…

 

このホテルは、3つ星以下だな…そう感じたが、それは見事に的中した。

 

ホテルを出てバスで、河坊街という繁華街に出かけ、そこを散策する。

 

かなり賑やかな街で、欧米の観光客も多い。

 

薬剤師で、学校の非常勤薬剤師でもあるOさんより、有名な漢方薬店である回春堂、そこを一度、覗いてみる事を勧められ、店内に入ってみるが、さすがに歴史を感じる店であった。

 

河坊街の散策を終えて、夕食のレストランへ。

 

その日のレストランは、なかなかと高級な雰囲気であった。

 

料理もサービスも、今までは一番良かった。

 

特に、乞食鳥と呼ばれる鳥料理、また豚の角煮は美味しかったし、Nさん、Oさんと共に飲んだ紹興酒も、なかなかと料理にマッチした。

 

食事を終え、ホテルに戻るが、時間も早いので隣接するデパートに出掛けた。

 

2階の衣料品で、ナイキとアディダスの売場を見つけ、何か安いものは、と探していたら、アディダスのパーカーが、日本円で2,000円のモノを見つけ、今日一日、若干肌寒い思いをしたので、それを購入。

 

隣のドラッグストアーで娘への土産を買い、更にケンタッキーフライドチキンで、ソフトクリームを40円で買い、ホテルに戻った。

 

不満を感じるホテルではあるが、街中に有る、それはメリットとして感じる。

 

家内に足つぼマッサージを受けさせてやろうと思い、ホテル3階のマッサージルームに行くが、80分からのコースしか無いと言う。

 

80分は長過ぎる…そう思い、その夜はマッサージは止めにした。

 

部屋に戻り、少しPCで仕事をした。

 

1週間も会社を休むのだ、これくらいの事は、しないと…

 

ホテルの部屋は、日本のTVも映らない、エアコンの温度調整機能も今1つ、ココは、やはり3つ星以下だなぁ…


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