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海外経験・海外旅行・滞在・出張経験豊富な私が、仕事・プライベートでの外国旅行、海外滞在のコツ、注意点、楽しみ方のヒントとなる滞在記を紹介しています。 北米・南米・ハワイ・グアム、中国・韓国・インドのアジア各国・ドイツ・フランス・スペインのヨーロッパ各国での海外滞在記、また様々な国籍の外国人との交流もレポートしています。

 

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UPDATED 2016/05/02 : カテゴリー 中国 2011年 家内との中国旅行

テーマパーク三国志・真珠の研究所

テーマパーク三国志は、中国中央テレビのドラマ「三国演義」のために作られたセットを、そのままテーマパークとしたもの。

 

かなり広いので、全員が1台のカートに乗り、ガイドのオススメのポイントに停車し、見物を行うが、面白かったのは、宮廷の中の建物で、美女を両手に記念撮影を行うもので、10元という料金が要るが、呼び込み係の女性が、かなり強引に客引きをしている。

 

但し、客引きをする女性も、声を掛けられる男性も、大笑いしながらの光景・・・

 

面白いものだ。

 

テーマパーク三国志を出たら、次は淡水の真珠の研究所に行くとガイドが言う。

 

その研究所のエリアに到着して、驚いた。

 

来た事があるからだ。

 

私が来たのは、フランスの会社と技術提携し、中国政府の援助を受けている研究所で、確かに、この「研究所」が集まるエリア内に有るのだ。

 

なので、「研究所」であることは間違いは無いだろう。

 

そのエリア内にあるレストランで昼食、出来たばかりのレストランで、さすがに綺麗で清潔であった。

 

昼食後、隣のビルの「真珠研究所」に行くが、先ず1部屋に集められ、そこでプレゼンテーションが始まる。

 

真珠クリームを、破格の値段で売ると言うが、誰も買わない・・・

 

そこで全員が感じた事、それは日本でも昔良くあった、最初に何かしら小額の商品を無料で渡し、受け取った見込み客を一か所に集めて、モノを売りつける商売・・・

 

もう早く、この部屋から出たい・・・ 全員が、そう感じていた。

 

やっと部屋から解放されたら、今度は真珠売場での売り込みが開始され、ツアー客全員に、しつこく販売員が付きまとう。

 

実際の真珠を、VIPルームの高価なモノまで見たが、とても女性ガイドが身に付けている綺麗なゴールドとは比べ物にならない、家内に言わせれば、「くすんだ色」ばかり・・・

 

見ても仕方無いので、他の人と部屋の隅の椅子に座っていると、そこにも売り子が来て、しつこくPR。

 

すると同じツアーの方が、我々夫婦を指して、

 

「私達は、もう歳だから、こんなモノは要らん。この子達は、まだ若いから、この子達にPRしたら・・・」

 

私は53歳、家内は51歳、しかし他の人から見れば「この子達」・・・

 

夫婦で、大笑いしてしまった。

 

真珠研究所で、女性ガイドと分かれ、我々一行はバスで蘇州に戻る。

 

率直に言って、あの女性ガイドは、単に真珠の売り子、そう断言して良いだろう。

 

バスで蘇州に戻るが、蘇州市は、中国江蘇省東南部に位置する地級市で、太湖の東岸に位置し、東北側には上海蟹の産地として名高い陽澄湖がある。

 

古くから絹織物で発展した国家歴史文化名城であり、上海市に隣接する地の利も有って、現在も省の経済的中心である。


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