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UPDATED 2016/12/19 : カテゴリー 中国 2011年 家内との中国旅行

4日目 杭州 紹興市

杭州の4つ星ホテルで朝食を摂る。

 

思っていた通り4つ星ホテルとは到底思えない内容で特に酷いのがコーヒーで既にミルクと砂糖が入った、しかもインスタントコーヒーであった。

 

あまりコーヒーを飲む習慣が無い中国といえども、あまりにも甘い…

 

朝、たっぷりとコーヒーを飲むのが好きな私には、大いに不満だ。

 

食パンも、中国の薄く切ったパンに慣れている私でも、それ以上の薄さに不満を覚えた。

 

朝食を済ませ、バスに乗り込み、先ずは紹興(しょうこう)へ向かう。

 

紹興市は、浙江省に位置する地級市で、呉越同舟、臥薪嘗胆の舞台となった場所で、その名の通り、紹興酒で有名な街だが、かの魯迅の出生地でもあり、またまた追加の現地女性ガイドを加え、先ずは、その魯迅記念館を訪れる。

 

多分、その追加された女性ガイドは紹興酒を売り付けるのだろうと予想していたが、意外にも、かなり熱心に、そして真面目に魯迅記念館でガイドをする。

 

あまり詳しく魯迅について知らなかったが、その説明、案内のお陰で、それなりの知識を得ることが出来た。

 

魯迅が学んだ三味書店の見物も終えて、その公園から出ると、今度は輪タクだ。

 

一番手前の並んでいた輪タクに家内と乗り込むと、運転手の男性が、ほんの少し微笑んでいた。

 

2人、この輪タクをキャンセルしたので総勢14人、つまり7台の輪タクが一斉にスタート、先ずは、大通りを走るが、この街は2輪車の事故防止に対策を打っているので、クルマとの関係で危ないと感じることは無かった。

 

すぐに路地に入る。

 

ココからが、とても面白かった。

 

まさにこの地方の、中国の、地元の生活道路を走るので、そのままの生活を見ることが出来る。

 

小さな商店は、その殆どが子供服の店ばかり、やはり一人っ子政策の影響なのだろう。

 

狭い路地は、輪タク同士がすれ違うのが、やっとの幅で、そこを力強く駆け抜ける輪タク、下り坂のカーブでも、勢いよく走る輪タク、これは本当に楽しかった。

 

20分ほどの体験後、気持ち良く運転手にチップを渡し、輪タクを降り、待っていたガイドに、「とても楽しかった!」」と伝えると、他の方々も、同じように、楽しかった、面白かった、と感想を伝え、ガイドが嬉しそうな顔をしていた。


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