中国プロジェクト : Claim : Part 1
中国プロジェクト : Claim : Part 1
Project用に、中国の携帯電話を購入した。
中国の携帯電話は、いわゆる「プリペイド方式」。
携帯電話自体は使用期限は無く、
デポジットする料金は、例えば1500円分で、100日使用が期限。
物価の差は無論あるが、リーズナブルなシステムだと思う。
今回、携帯電話を購入した動機は、
中国に滞在するStaffへ、日本から電話をかけやすくしてあげたい、
という気持ちから。
海外に国際電話をかける・・・
Hotelでも、先ずは電話に、外国人が出て、その後、部屋に電話をまわして貰う・・・
仕事先の顧客のOfficeにしても、やはり最初は、外国人が・・・
これで、電話をかけるのを躊躇するのは当然な事。
だから、長期に渡り海外に滞在するStaff、
日本に居る家族と、何か緊急があればいつでも連絡できる、
これも、精神的なメリットが、携帯電話の購入費とは比べ物にならないと考えている。
上海での打合せを終え、再度、ヤンタイに移動する。
顧客のトコロで我々が食べるランチ、これはHotel内の、
日本食レストランからランチボックスを配達して貰ってる。
最初の日は、良かったが、そのお弁当、2日間、同じ「オカズ」だった。
また、ご飯が、イヤな匂いがする。
次の日、その日本食レストランに行き、
オカズを毎日替えて欲しい、とウェイトレスに頼んだ。
その後、3人で、その店で飲み、食べ、最後は、「おにぎり」を頼んだ、
が、ご飯が、やはり、まずい・・・ とても、食べられない・・・
そこでまた、ウェイトレスを呼び、
「こんなまずいご飯は、日本人には食べれない。
こんなご飯を出すなら、もうここには来ない。」
と、ハッキリとこちらの意志を伝えた。
2003年 12月 7日