中国プロジェクト : Claim : Part 2
中国プロジェクト : Claim : Part 2
また、その日本食レストランとは関係無いが、そのHotel、
朝食はバイキングなのだが、そこのウェイトレスのマナーの悪い事、悪い事・・・
テーブルに、ナイフもフォークも置かない、スプーンを頼んでも、持って来ない、
何をするのも、ふくれっ面で、いかにもイヤイヤという態度。
まるで、笑顔を見せるのが損だ、と思っているようだ。
ご飯のまずさ、朝食バイキングの態度の悪さ、それをそれぞれ、
レストランの、Hotelのマネージャーに、通訳を通じて伝えた。
「改善されない場合は、Hotelを替わる。」と。
上海も、昔は、こうだった。
食べ物やに限らず、商店で買い物しても、生まれてこのかた、
笑った事が無いというような、ふてくされた態度でレジを打つ女性・・・
昔、マクドナルドが開店した時、中国人の友人に、
「中国のマックには、きっと、゛スマイル Free(無料)″
という有名なメニュー、無いだろうね。」と皮肉を言ったものだが・・・
しかし、そこは大都会の上海、ここ数年、その無形のサービスは劇的に改善されている。
さて、その後のランチ。随分と改善された。
朝食バイキングのウェイトレスの態度、これも、少し良くなった。
気に入らない事は、ドンドンと言わないといけないのだ。
それが、相互の利益に成ること、また、ビジネスをするという意識、プロ意識、
これを持つ上でも、顧客からの要求には、真摯に耳を傾けるべきで、
「言われるうちが、華」という事だと思う。
2003年 12月 8日