中国プロジェクト : Negotiation : Part 1
中国プロジェクト : Negotiation : Part 1
今回のProjectで使用予定のヤンタイのHotelは、3ツ星。 しかし、サービスは、むしろ4ツ星や、5ツ星よりも良い。 4ツ、5ツ星Hotelのような、気取った雰囲気が無いのも気に入った。 観光に来るならば、ある程度、華やかさも良いだろうが、ビジネスで来る分には、機能的である事が優先される。 今回のHotelのメリットの1つとして、フレキシブルなトコロがある。 もともと、中国でのモノの、サービスの値段に関しては、我々のような外国人に対しては、最初は値段を高く設定している、これは否めない事実であるが、それでも、4ツ星以上のHotelであれば、宿泊料金は、多少ネゴが出来るだろうが、中に入っているレストランで、食事の値段までネゴする事は、やった事が無いので、何とも言えないが、ここでは、値引き、そしてランチの配達にも応じてくれた。 翌年、Projectがスタートすれば、最も多い時は18人程のStaffが滞在する事となる。 その全員が、そのHotelに宿泊するのだが、日本食ランチボックスの仕事先への配達、そして、そのレストランで食事をしたら15%ディスカウント、これだけの条件を引き出した。 本格的な冬、夜、仕事を終えたStaff、やはり、Hotel内で夕食というケースが、ウィークデーは、殆どと成るだろう。 観光では無く、仕事で長期滞在となると、やはり、日本食が恋しくなる、それで、毎日、必ず、ちゃんとした日本食が食べれるという事は、働く身には、海外での3度の食事に対する心配を取り除いてくれる、それだけ、ストレスが無くなるのだ。
今回のこの、レストランのオーナーとの交渉結果には、Staff全員が喜んでくれた。
家族を日本に残し、見知らぬ海外の地で働いて貰うStaff、
彼らに喜んでもらえるアレンジが出来たとき、マネージャーとしての喜びを感じる。
2003年 12月 5日