中国プロジェクト : Chinese New Year : Part 2
中国プロジェクト : Chinese New Year : Part 2
私は中国滞在の予定を切り上げ、中国の大晦日の翌日、
日本に帰国し、すぐにメキシコに行かなくてはならなくなった。
ヤンタイでの、私の最後の夜、皆で韓国焼肉を。
遅れて焼肉屋に来た、メンバーの中で、一番ひょうきんなStaff、
大きなダンボール箱を持ってレストランに入って来る・・・
何と、Hotelの近くで花火を買って来たので、
食事が終わったら、皆で花火をしましょう、と・・・
食事が終わり、Hotelの隣に公園があるので、
そこならば迷惑がかからないだろうと、そこへ行こうとしたら、
Hotelのボーイが、Hotelの車寄せですれば良い、と。
さて、花火開始!
我々が花火を始めると、顔馴染みのHotelのフロントの女性が、
かなり大きな花火を持ってきて、「Hotelからのプレゼントです!」
HotelのStaff、ボーイ、そして、近くの売店の女性、
そして通行人の男性をも含めて、皆、童心に返って花火を楽しんだ。
Staffが、もう1箱、ダンボール一杯の花火を買って来た。
私の最後の夜に、こんな演出をしてくれた・・・ 愛するべきStaffである。
彼等に約束した。 必ず、また、帰ってくると・・・
部屋に戻ると、あれ・・・? 花火の音が、全くしない。
異様に静かだ。 鳴りを潜めている・・・ 嵐の前の静けさ、か・・・
11時45分。 トコロドコロから、打ち上げ花火が・・・
11時50分。 その数が増えて行く・・・
11時55分。 Hotelの近所でも、花火が上がる・・・
12時00分。 堰を切ったように、バンバン、一斉に・・・!
ただ、上海の時のように、2時、3時までは続かなかった。
1時頃には、かなり少なくなったので、思ったよりも早く眠る事が出来た。
が、朝。 6時に、また、花火! そして、7時にも、また・・・
目覚まし時計が、不要だった。
2004年 1月 26日