中国プロジェクト : Departure Lounge
中国プロジェクト : Departure Lounge
年が明けた2004年の1月早々、Projectのスタートに合わせ中国に再度、出発。
先ず、上海に滞在し、その後、煙台(ヤンタイ)という都市に移動し、
こに滞在するという計画である。
私をリーダーとして、全員で12名。
出発当日、人数が多いので、フライト時間の1時間半前に名古屋空港に集合とした。
が、リーダーである私が5分、遅刻してしまった・・・
名古屋空港の国際線ターミナルが、クルマで一杯で、ちょっとした渋滞だったのだ。
お正月を海外で過ごした人の帰国ラッシュ、と思いきや、
出国ロービーで荷物検査を受ける人の長蛇の列!
今まで、数え切れない程、名古屋空港を利用しているが、
こんな長蛇の列を見るのは初めての経験であった。
JALのカウンターにも、見たことの無い長蛇の列。
私の場合は、グローバル会員なので、
ファーストクラスのカウンターでチェックイン出来るので良かった、そして、
Staff全員に感謝された。
これだけ航空会社のマイレージが一般的になっても、
関心の無い人も依然と居るようで、Staffの中にも、何度も海外に出ているのに、
どこの航空会社のマイレージに参加していない人がいた。
ここで1つアドバイスであるが、
マイレージと言うと、無料航空券のサービスがメインではあるが、
フライト実績を重ねると、普通のチェックインカウンターが混雑している時、
ファーストクラス、ビジネスクラスの空いているカウンターで受付をしてくれる。
こういうサービスも受けられる事を覚えておいて欲しい。
チェックインする時、JALの職員に聞いてみた。
「今日は、凄い人ですねぇ・・・ どうしてですかね?」
答えは、
「さぁ・・・ どうしてでしょう・・・?
私も、こんな事は初めててです。」
JALの職員の交渉してみた、、サービスで、全員にラウンジの券を発行して欲しいと。
答えは、「はい、かしこまりました!」
我々のフライト、空席は3席のみと・・・
出国審査を待つ時、私の前後は家族連れで、
お母さんとおぼしき女性が、小さな女の子に、
「xxちゃん、明日から、また幼稚園ね!」 「うん!」
との会話。
きっと中国での駐在家族が、正月を日本で過ごし、
休みの最終日に中国へ戻る・・・そういう人が多いようだ。
出国審査を終了したのは、登場時間の5分前。
何だかんだで、1時間、かかった。
なので、折角のラウンジ、居た時間は、ものの10分・・・
とにかく、凄い人出であった。
2004年 1月 4日