中国プロジェクト : Discussion : Part 1
中国プロジェクト : Discussion : Part 1
まず、前回の経験値ゼロのStaffからの質問の回答を・・・
Q : 中国では金魚も食べるのか?
A : No。金魚は食べないとの事。
たまたまレストランの名前に、「金魚」という、名前が使われただけの事。
Q : 寒いのに、皆、徒歩で買い物に行くのか・・・?
A : クルマの普及は、地方都市では、まだまだこれからなので、
やはり、そういう事になる。
Q : 小さなお菓子屋が、そこらじゅうに有るが・・・?
A : これは、その「町内」の雑貨屋の役目を果たしている。
お菓子だけでは無く、タバコ、醤油、調味料などを売っていて、
昔から、そういうお店が「町内」に有り、生活品の販売をしており、
とても重宝されている。
Q : あんなトコロに婦人服のお店が有るけど、お客、来るのか?
A : 来るから、お店を開いたのだろう・・・
Q : ナンバープレートが付いて無いクルマ。
A : 2つのケースがあり、新車と、そうでないクルマのケースがある。
新車の場合は、納車にナンバープレートが間に合わない場合で、これは違法では無い。
新車でない場合は、ナンバープレートが、車体から落ちてしまったケースで、
これは公安に見つかれば罰金だが、つかまったと聞いたことが無い。
雨が続くと、道にナンバープレートが落ちているが、あれは、
車体が錆びて、落ちてしまうのではないかと思ってる。
上海から2名、追加Staffが移動して来て、
ヤンタイは初めてということで、Hotel内の日本食レストランで食事をした。
私は、こういう時、Staffと仕事のハナシを極力しない事にしてる。
あまり楽しいとは感じないからだ。
だが、やる気満々のStaff、やはり、いきおい仕事のハナシとなる。
昨夜の面々は、私より年配の50歳代のベテラン、
30代の管理職、20代後半、20代前半の組み合わせ。
それぞれに、それぞれの仕事に対する意見、姿勢の議論となる。
「そういう時は、中国人に対しては、こうしなくちゃ!」
「通訳の使い方も、こうこうであるべきだよ。」
「上に対しては、こういうスタンスで、
下に対して、ああいうスタンスで接しないとイケナイ!」
「給料とは、こう考えるべきだな。」
「学ぶということは、こうこう、することなんだよ。」
「あの人の考え方は、ここがオカシイんだよね。
でも、こういうトコロは、真似したいんだなぁ。」
2004年 1月 11日