中国プロジェクト : KFC : Part 2
中国プロジェクト : KFC : Part 2
1日分の洗濯モノなど、本当は、どうでも良いのだが、
実は、Hotel側との交渉で、一日50RMB、日本円で¥750前後の
洗濯料金も、サービスとさせていたので、
私が居なくなる翌日からのサービスを考え、
上海に残るStaffの事を考え、これも正当に主張したのだ。
これは、今後のヤンタイでのホテルでも同じなのだが、
長期に渡り滞在するホテルには、
こういう「交渉」を最初にしておく事をお奨めする。
宿泊を開始してからの追加サービスの場合、
その1つ1つに追加料金を請求されるであろうが、
人数、期間に依っては、思わぬ低料金でサービスが受けられるので、
これは是非、お奨めする。
上海滞在最後の夜、
しばらくは、上海に来ることは無いかな、と近くのスーパーを散策。
ちょうど、日本の「ホームセンター」のようなスーパーで、
食料品から日用品まで何でもある。
大のオトナが、玩具売り場のTVゲームに夢中になってるのが、印象的だった。
こういう時、売り子が、そっけない中国は、気楽に散策できるので、実に助かる。
「何をお探しですか!?」なんて、3日間、スーパーを歩いても、言って来ない。
むろん、これは観光地に行けば、見事に、全く逆で、
日本人とみるや、もう、「不要!(ブヨウ)」を、1万回は言わないと開放してくれない。
スーパーを出て、DVDを販売する店に入ろうとしたら、
凄い剣幕で、掃除のオバサンに叱られた・・・
どうも、「もう閉店だよ!」
と言っているらしい。 何も、そこまで、怒鳴らなくても・・・
こういうオバサンには、歯向かわない方が良い、
ただ、これは、中国に限った事では無いが・・・
ああ、これが、今回の上海の最後の夜とは・・・
2004年 1月 9日