サンセット&ステーキ (グアム1回目 #6)
また、再三、書いているが、やはり、英語での会話、
カタコトで充分、特にグアムには、軍人以外では、
アメリカ本土とは縁の無いグアムの人たちばかり、
ブロークンな英語で充分だ、話をしてみよう。
「海が見える席を、お願いします。」
「今日のお奨め料理は、何ですか?」
「ステーキが美味しいとHOTELで聞きました。
どれが、お奨めですか?」
「このステーキは、どれくらいの大きさですか?」
「家内は、少食ですが、食べきれますか?」
「グアムは、始めてですが、良いトコロですね!」
「美味しいステーキです。 ありがとう!」
敢えて、ここには、その英語は書かないが、
これくらいの会話でも、ウェイター、またはフロアーマネージャーとすれば、
そのディナーは、会話無しのモノよりも、数倍は楽しめる事、
私が保証する。
その店のウェイターと会話をしながら、ビールを注いで貰い、
沈みゆく夕陽を眺めながら、美味しいステーキを食べた。
ディナーを終え、
会話の弾んだウェイターにドアーを開けて貰い、
「Good Night, Sir!」
とレストランより送り出される。
まだ夜も宵の口、ドライブを兼ねてドッグレース見物に出かける。
私は、マージャン以外、一切のギャンブルをしない。
なので、ルールも、システムも、何も知らない。
なので、あまり興味は無かったが、
夜空の下、クルマの幌を全開にしてのドライブ、
これは、かなり気持ちいい! 南国ならではの、楽しみだ。
そのコンバーチブルでのドライブがてら、ドッグレース場に立ち寄ってみた。