南国 (グアム1回目 #11)
HOTELの部屋に戻り、シャワーを浴び、サッパリし、
テラスでビールを飲みながら、のんびりと海を眺める。
海も、空も、絵に描いたように、青く、そして眩しい・・・
その理由は知らないが、
あくまでも青い空、その彼方に浮かぶ白い雲の、
その底辺が、何故か一直線に、その高さが揃っている。
あの雲の下には、何が有るのかな・・・
ぼんやりと、青い空、白い雲、そして海を眺める。
時間が、穏やかに過ぎて行くのを感じる。
南国での過ごし方、人それぞれ、それでいい。
でも、この「何もしない」という贅沢、
これは覚えておいた方が良いと思う。
部屋で、のんびり過ごすもの良し、プールサイドの木陰で過ごすのも良い、
見晴らしのキャフェテリアで、景色を見ながら、ゆるやかに流れる時間を過ごすのも良し。
「何もしない時間」、これを、意識して予定に組んでおく、
そうすれば、何かと現地での「余裕」が生まれる、これは間違いない。
宿泊していたグアム・ニッコーホテルにて、
ちょっとしたトラブルに、もう1つ、遭遇した。
ニッコーの部屋には、CDコンポが備えてあり、
好きな音楽をかけることが出来る。
我々の部屋の隣の宿泊客、
どうも日本人男性だったようだが、
深夜、そして、早朝に、音楽をガンガンかける。
お隣は、海に面した部屋の窓を開けていて、
そこから、大きな音の音楽が漏れてくるのだ。
これには閉口して、特に、朝、
元気の良いお隣さんがかける音楽、また、その音量以上の話し声、
これには辟易し、ホテルのフロントにお願いをした。
直接、文句を言って、逆ギレをされても、つまらない、
こういう時は、ホテルに対応して貰うのが良い。
フロントの Staff が、すぐに我々の部屋まで来てくれた。
しかも、3人で・・・
Hotel 側も、万が一の事を考えているのだろうか・・・
「確かに、この音は、迷惑ですね。
分かりました、お隣の方に、私達からお願いをします。」
ホテルの Staff が、隣の部屋のドアをノックするのを見届けて、
私達は部屋で待機・・・ すぐに静かに成った。
ありがたい。