ナイヤガラの滝 #4 (カナダ1回目 #12)
Inniskillinというワイナリーに到着する。
周囲は、見渡す限りのぶどう畑・・・
少人数ではあるが、日本人のツアー客も来ていた。
アイス・ワインについて、Staffが説明してくれた。
冬の間、ぶどうを収穫せず、凍った状態のままにしておき、それをワインにする、
と、香り、味、コクが凝縮され、とても美味しいワインとなる、との事。
お奨めは、370ccほど、つまり缶ビールほどの量で、
$110カナダ・ドル、つまり、9,000円ほどのモノだという。
パリのワイン・コンテストで優勝したモノだと、誇らしげに楯が有った。
私は、ワインは、何も知らないので、試飲をしてみた。
ワイングラスに、ほんの少し、注がれた。 これで$7・・・
甘い、そして、いかにも、ぶどうの味が、凝縮されている、そう思った。
その味が、いつまでも、ノドに残るのだ・・・
そのワインは、食前酒では無く、まるで、デザートのように、食後に飲む、
それが美味しい味わい方との事。
なるほど、食後のフルーツ代わりか・・・ 納得。
一緒に行ったStaffのうち、2名は、前回、
そのワインを購入し、日本に持ち帰った、との事。
一名は、家族で飲んだ、との事。 彼の母親の感想は、
「梅酒のように、美味しいね!」
もう、飲ませてやらないと決めたそうだ。
もう一名は、もったいないので、まだ飲んでいない、との事。
飲まないなら、何故、買った・・・?