レンタカー (グアム1回目 #4)
翌日、レンタカーを借りるが、ここグアムでは、コンバーチブルを選んだ。
ハワイと違い、大きな島では無いので、高速で走る事も無いだろう、
ならば、少々金額は高いが、オープンカーで南国を楽しもうと考えたのだ。
指定の時間に、レンタカー会社のStaffが、HOTELに迎えに来た。
青いカラーの、小型のコンバーチブル。
車種は、日本には輸入されていない、
GMポンティアックの「サン・バード」というクルマで、
日本車で言えば、「トレノ」クラスの小型2ドア・クーペのオープンカーだ。
しかし、日中は、とても幌をOPENにする気には成れない。
直射日光を浴びるには、あまりにも日差しが強い。
断言は出来ないが、ハワイよりも紫外線が強いような気がする。
ハワイよりも、赤道に近いからか・・・?
まず、一通りの島内観光をする。
南部地区を回り、綺麗な海岸線のドライブを楽しむ。
のどかな風景が続く。
島の中央を横切り、HOTELのあるタモン地区を通り過ぎ、
北部にクルマを向かわせ、有名な恋人岬にも行く。
今は、この恋人岬、有料であるが、
我々が最初に行った時は、まだ、入場無料であった。
俗物的で、いかにも観光客用ではあるが、
あの断崖は、一見の価値はあると思う。
夕方近くになり、幌をOPENにし、コンバーチブルの開放感を楽しむ。
日差しが和らぎ、何とも言えない気持ち良さだ。
コンバーチブルを選んで良かった、と感じた。