Thunderbirds are Go! (カナダ1回目 #8)
事務所のドアーを開け、カートに乗り、アクセルを踏む。
アタマには、サンダーバードのテーマソングが・・・
こうなると、また、楽しくて仕方ない!
現場にカートで駆けつけ、問題を解決すると、また違うトコロから依頼が入る。
カートに乗り、アクセル全開! 風を切って走る、とても爽快だ。
またまた他のStaffからも依頼がトランシーバーに入る、が、
Staff同士が、トランシーバーで会話する。
「今、Hirabayashiさんは、こちらに向かっているので、
それが終わってからに成りますよ~!」
「はい、了解。 じゃあ、待ってま~す。」
Staff全員の意気も揃って来た。 いいぞ!
そうこうしてるアイダに、夜が明けて来た。
ひと段落して、一服する為に、外に出てみる。
国土の広いカナダ。
顧客の敷地も、かなり広いが、その外は、見渡す限りの草原だ。
緑が、実に美しい。 徹夜明けの目には、沁みるような緑だ。
朝日を迎える種々の鳥のさえずりを聞きながら、タバコを吸った。
ふと、遠くの草原に目をやると、森の中から鹿が出てきた。
数頭で、草を食べているようだ。
まさに、自然と共存するカナダでの生活を感じた。
また、トランシーバーでお呼びがかかる。
タバコを消して、カートに向かった。