ファミリーレストラン (グアム1回目 #9)
グアムでの、他の日の昼食に、
郊外にあるファミリー・レストランを選んだ。
選んだ理由は、現地の人で、混んでいるから・・・
席が空くまで少し待たされたが、
それだけ人気があるという事なので、全く気に成らない。
やはり、地元で人気のレストラン、
ウェイトレスの動きが、サービスがテキパキしていて、
そして、とてもフレンドリーで楽しい。
また、値段も、とてもリーズナブルだ。
絵に描いたような、ファミリーレストランで、
日本の、それと同じだ。
固定されたテーブルに、固定された長椅子、
それに写真付きのメニュー・・・
隣の席、向かいの席の人々の話も、ドンドン聞こえる。
地元の人の会話に接する事、これも楽しい。
料理のボリュームをウェイトレスに聞き、
2人で食べきれる量のオーダーをする。
と、ウェイトレス、
「えっ!? それで終わり!?」
「あまり、沢山は食べないんだ。」
「へえ! 日本人は、少食だね。
今、あなた方がオーダーした量は、私の子供の1人分よ!」
と笑いながら、去って行った。
こういうセリフは、私は、今までに、何度もアメリカで告げられている。
半分、ジョーク、半分、本当だろうな、といつも感じている。
このレストラン、気に入った、
地元の、グアムでの良いレストランとして・・・
つまり、「お客」と「お店」という硬い関係の常識とは、少し外れていても、
ウェイトレスと、軽い会話が楽しめ、気取らず、気楽に食事が出来る店として。
次回も、また来よう、と思った。