東尋坊 (片山津温泉 05年 #3)
今回の温泉宿のレポート、家内も意見を言ってきた。 曰く、
大浴場の脱衣場、女性風呂では、時々、結構、髪の毛が落ちていたりする、
でも、今回の宿では、それが無かった。
また、24時間風呂で、露天風呂だと、お風呂の岩などが、ヌルヌルする場合もあるが、
それも無かった、とても綺麗だった、と。
なるほど、確かに、それは言える。
翌日も、その気に入った露天風呂に朝風呂を使いに行ったが、
前日の夜、目の前の湖のせいか、光を求めて、かなり大量の虫が部屋の窓に集まっていたが、
その虫など、一匹も落ちていなかった。
かなり、そういう面で頑張っている宿だな、と好感を持った。
朝食も、部屋食。
旅館での朝食、いつも美味しいと感じるが、やはり、目一杯食べた。
2日目は、何処に行くとも決めていないので、日本海を西に向かい、帰路に付く事とした。
先ずは、三国海岸の東尋坊に向かう。
相変わらずの、土産物売り場を抜ける小道を歩くが、
以前来た時と比べ、「海鮮丼」なるモノを売る食べ物やが増えている事に驚いた。
前回来た時、「海鮮丼」などを売る店は、一軒も無かった筈だ。
ここには、多分、最低でも6回は来ているが、その断崖の先端から海面を覗き込むと、
今でも、かなり、怖い。
立ったまま、そこから下を覗き込む事など、まず出来ないし、している人を見た事も無い。
東尋坊タワーの一階に、ヒヤカシに入る。
20年ほど前に来た時、ここの一階で、宝石のすくい取りと言われるイベントがあり、
宝石の粒が、砂のようなモノと一緒に入っており、それをスプーンのようなモノですくい取りをする。
小さな粒が見つかると、「おめでとうございます!」などと言われるが、
結局、その粒で、ネックレスなどを作ると、幾らです、というイベントだった。
まだ、それを、やっているか、どうか・・・