ビーフステーキ (カナダ2回目 #15)
ステーキに挑戦!
よく考えたら、家で、ステーキを焼くことは時々するが、
自分で肉を買って、それを焼いて食べる、
これは、生まれて初めての経験だ・・・
見た目は、とても美味しそうなテンダーロイン、
普通のフライパンで焼くので、あまり肉の厚みのあるのは避けた。
そういう意味では、ステーキは、楽だ。
塩、黒コショウがあれば、アトは何も要らない。
醤油があるので、もう1つのバリエーションが楽しめる、
これで、充分だ。
フライパンに、丁寧に、バターをひく。
温まったトコロで、お肉を乗せる。
おおお! 何とも、イイ匂いだ! やはり、食欲をソソル!
電熱器のPowerを、「弱火」相当にする。
裏返す。
テンダーロイン、しかも、カナダの牛肉、
脂分は期待出来ないので、たっぷりと、バターを・・・
さて、出来上がり!
一口。
美味い! やるでは無いか! 美味いぞ!
いかん、まだ、ビールが残っていた。 グビグビ・・・
さて、ライス。 お肉には、やはり、ご飯、これだねぇ!
オヤ・・・ もう、少し、肉が、冷めて来た・・・
やはり、薄っぺらい肉、冷めるもの早いか・・・
ううむ・・・ 味が、少し、変わったなぁ・・・
塩を、少し、かけて、食べる・・・
ううむ・・・ やはり、パサパサして来たなぁ・・・
醤油・・・ ううむ・・・ カラシが有ればなぁ・・・
完食!
では、評価を・・・
最初の、アツアツは、そうだな、¥1,500かな・・・
最後の、冷めたトコロ・・・ これは、¥800かな・・・
冷めると、いかにも、パサパサの食感だ。
しかし、ま、ステーキには、違いないし、
機内食のステーキの、1.5倍は、良かったかな、と思う。
ふう・・・ 満腹だ。
冷蔵庫にある、もう1枚のお肉・・・ あれは、いつ、食べようか・・・
そうか・・・ お肉だけ、というのも、良くないな・・・
次は、玉ねぎ、あれを一緒に炒めて・・・
そうだ、レモン、あれをかけてみよう。
醤油にレモンを入れて、ステーキ・ソースにしてもいいかも・・・
料理・・・ 奥が深いものだ、としみじみ感じた。