朝食&夕食 (カナダ2回目 #26)
日曜の朝、ホテルの1階に朝食を取りに行ったが、
まあ、人で人で、座るトコロなど、まるで無い。 家族連ればかり。
ウィークエンド・ディスカウントが、成功しているようだ。
食事が終わって、テーブルにコーヒーしか無くても、
歓談に夢中になっている中年、いや熟年の女性も目に付く。
こういうケースで、周囲の状況が把握出来ない人も、やはり外国にも居る。
仕方ないので、食パンとコーヒーを持って、自分の部屋へ・・・
そうだ、自分で目玉焼きを作ろう!
いつもは、日本の食パンの2/3ほどの小さな食パン、2枚だが、
今朝は4枚、部屋に持ち込んだ。
部屋に有るトースター、使うのは初めてだが、4枚、一度に焼ける。
目玉焼きを焼き、黄身の部分をトーストに付けて・・・ 美味い!
美味しいコーヒーで、満腹!
仕事を少し片付け、数時間、ロンドン市内や、郊外をドライブし部屋に戻ると、
部屋に、チョコレートとミネラルウォーターがトレイに乗せて置いてある。
私宛の手紙も添えてあるので、それを読んでみると、
「このホテルの記念日に滞在して頂いたお礼」と書いてあるが、
どうも私には、2日連続して、隣の騒音に対してフロントに苦情を言った、
そのお詫びとしか思えない。
いずれにしても、私が滞在している期間、
また若い人達が宿泊しようとしても、私の隣の部屋が空いていたとしても、
他に空いている部屋を優先するだろう、何故なら、2回目にフロントに電話をした時、
「隣の客の宿泊予定を教えてくれ。
それに依っては、私は明日、チェックアウトして、他のホテルに変わるから。」
とまで言ったし、事実、改善されなかったら、そうするつもりであった。
さて、夜は、またステーキに挑戦!
肉の裏表を、ナイフの背で叩き、そこに、塩、黒コショウをかける。
黒コショウが好きなので、大目に振り掛ける。
もともと、肉を焼く事には、少々、拘りを持っていて、
焼肉でも、肉は、1度しか、ひっくり返さないようにしている。
これは、昔、韓国の焼肉屋で、そして、日本の鉄板焼き屋で教えて貰った。
何度もひっくり返すのは、味を損なうだけだと。
先に炒めた、ニンニクとタマネギに、少し色が付いたトコロで、肉をフライパンに乗せる。
今回は、子供の頃、「ビフテキ」を食べた時、
必ず、バターが、焼けたお肉の上に付いていた事を思い出し、
焼きあがったステーキの上に、バターを乗せた。
レモン+醤油のステーキ・ソースには、生のタマネギを刻んだモノを入れた。
結論。
私が作った料理で、今までで、一番、美味かった!
アッという間に食べ終わった。
次回は、ニンニクとタマネギを炒める時、すぐに焦げてしまうので、
バターを使わないようにした方が、いいか、そう思っている。
また、今回、お皿を暖めようと、お湯を入れ、それを電子レンジで暖めたが、
それを取り出す時、熱湯が指に・・・
ギャッ! と30cm程、飛び上がった。
全然大したヤケドでは無いが、しかし、慣れ、奢りが怪我のモトだと、つくづく思った。
美味しいものを食べて満足感に浸ると、意外にも、デザートが欲しくなる。
冷蔵庫より、ブルーベリーのヨーグルトを、今回は、ちゃんと皿に盛って食べた。
今回の発見!
「料理に手間をかけると、洗い物が増える!」
しかし、満足した食事のアトは、楽しく、洗い物も出来るというものである。
洗い物は、かつてのバイトで、慣れてもいるし・・・