ココス島 #1 (グアム2回目 #6)
確かに、そういうバーならば、一杯のお酒に、その場その場で、お金を支払うが、
ここはレストラン、
いかに飲み物だけのオーダーでも、
最後の会計の時に、合計金額に合わせて払えばよいのに・・・
もしかして、飲み物だけのお客なのかな・・・ しかし、どうも、そうも思えない・・・
私の予感は、的中した。
そのアト、料理も運ばれて来たのだ。
そして、料理を運んできたウェイターにも Tip を、その場で渡している。
しかも、一回だけでは無く、オーダーしたモノが運ばれてくる度に、
一々、Tip を渡していた・・・
Tip について、どう学んで海外に来たのだろう・・・?
もう少し、常識を知ってから、来て欲しいものだ。
家族に小声で、その様子を話す。
「我家に付いたウェイターは、良い人、
あっちは、悪いウェイターだね!」
子供の意見も、もっともだ
さて、グアムの南部をドライブしよう。
その日は、南部にある小さな無人島、ココス島に行く予定をしていた。
ココス島は、JAL が経営する、マリン・スポーツを楽しむリゾートが開発されており、
オプショナル・ツアーも、有名だが、我々は、そこには行かず、
島までのモーターボート代を地元の人に交渉し、
プライベートで島に渡り、そのリゾートから離れた、無人のビーチで楽しむ予定なのだ。
ココス島に渡る場所に到着する。
そこ自体、ちょっとした公園で、地元の人で賑わっていた。
さて、ボート代を、交渉だ!