ココス島 #4 (グアム2回目 #9)
家族には、その時は話さなかったが、
万が一、値切ったボートが、迎えに来なかったら、どうしよう、という事だ。
悪意はなくとも、例えば彼に、緊急事態が起きて、
どうしても迎えに来れない事態が起きたら・・・
はるか彼方のJALのトコロまで徒歩で行けば、何とかなるだろうが・・・
ココス島で、のんびりと過ごした我々家族4人、
私一人、迎えのボートが、間違い無く来るだろうか、と心配をしたが、
そんな心配をよそに、ボートは、時間通りに迎えに来てくれた。
ココス島に、時間通りに迎えに来たボートに乗り、
無事、本島に降り立つ。
公園の一角にあるシャワーを浴びて、帰路に着いた。
この公園、綺麗に整備されていて、駐車場も完備し、芝生も綺麗だ。
海岸に面した、この公園で、地元の人々はバーベキューを楽しんでいる。
少し日が傾いてきたので、コンバーチブルをフル・オープンにして、
島の南地域のドライブを楽しむ。
ホテルへの帰路、子供達は、またまたホテルのプールで、
バレーボールをしたい、と言い出す。
ホテルの敷地内に入るが、部屋には戻らず、
フル・オープンにしたクルマをプールサイドに横付けし、
そのまま、プールに飛び込む!
そこまでクルマが乗り入れ出来るのも、「フジタ」の良いトコロであった。
夕食は、海辺のレストラン。
そこは、建物の外のテーブルでも食事が出来るのだが、
食事直前にスコール!
室内での食事となったが、スコールの終わった雲の切れ目を通した夕日、
これもまた、美しかった・・・
ドッグレースを、またまた観戦しようと、クルマを走らせる。