レイト・チェックアウト (グアム2回目 #17)
部屋からの内線電話で事前に、フロントに交渉していたのだが、
もし、次のお客の予約が入れば、
やはり、規定の時間に出なければならない、なので、
チェックアウトの当日に、責任者のマネージャーに確認して欲しい、
との事であった。
午前9時頃に、フロントに出向いた。
チェックアウトする日本人が、大勢居る。
フロントの係員に、マネージャーを呼んでくれ、とお願いする。
ちなみに、そのマネージャーの名前を聞くと、Mr. Angel だとの事。
彼が笑顔で出てきた。
「Mr. Hirabayashi、OKですよ!
2時でも、3時でも、ゆっくりして下さい!」
「Thank you so much ! You are really like an angel !」
( ありがとう! あなたは、まさに、エンジェルだ!)
ホテルのStaffも、一緒になって笑っていた。
やはり、コミュニケーション、大切で楽しいものだ、そうつくづく感じた。
交渉のお陰で、我々家族は、
チェックアウト寸前まで、例のプールで、
バレーボールをして、最後のグアムの時間を楽しんだ。
Hotel を出て空港に向かうバスの中で、子供に聞いた。
「楽しかったか!」
「うん!」
この一言、これが全てだ。
また、いつか、来よう!