ニッコーホテル (グアム2回目 #11)
ウォーター・スライダーも、他のプールも、
やはり、「フジタ」とは比べ物にならない。
子供よりも、親の方が、充分に楽しんだ。
Nikko ホテルで、存分に遊び、
何かあったら、ここに電話するんだぞ、と「フジタ」の電話番号を渡し、
その日は、我々夫婦は「フジタ」、そして子供達は Nikko に泊まった。
親子4人、2人づつ、別のホテルで一夜を過ごした。
これも、なかなかと面白い経験であったが、やはり、そこは親、
やはり、子供達だけというのは、心配である、
翌日早々にクルマで Nikko に行き、子供達を起こした。
子供達いわく、
「部屋は、Nikko の方がいいけど、プールは、フジタの方がいい!」
子供の評価基準は、やはり、楽しく遊べるトコロなのだ。
お金が、かかっているとか、設備が素晴らしいとか、
そういう事よりも、「自分達が楽しめるかどうか」、それが大切なようだ。
グアム・レポートの最後に、唯一のグアムでのトラブルを・・・
グアムに到着すると、観光局からのサービスとして、
色々なオプショナル・ツアーや、レストラン、お店の割引券やら、
モールでの、くじ引き券が観光客に配布される。
最初から、そういうツアーや、お店などを、
利用する予定のお客にはメリットはあるだろう。
我家では、子供の楽しみ、お遊びとして、「くじ引き」をしてみた。
郊外にあるモールや、ショッピングセンターで、「くじ引き」をする。
その都度、キーホルダーや、お菓子や、フリスビーなどが当たり、
それは、小さなプレゼントとして、それなりに楽しいものであった。
それらの数々の「くじ引き」の中で、
一番、面白そうだと感じたのが、免税店の中で行われモノで、
詳しい説明は無かったが、$100とか、$50の、商品が当たる、とPRしていた。
その「くじ引き」が、我々の滞在中での最後の「くじ引き」と成った。
会場は、「プラネット・ハリウッド」の入り口前であった。
大きな透明なボウルの中に、小さなボールが舞っていて、
それを掴むと、ボールに、当選金額が書いてある、というゲーム。
我々4人は、人数分の4回、チャレンジが出来る。
親は、しないで、子供に、それぞれ2回づつ、チャレンジさせた。
息子、娘が、それぞれ、$100とか、$50とか書かれたボールをGet!
やったね!
4人で、喜んだ。