スタート! (カナダ2回目 #3)
カナダでの一夜目、2時間しか眠れなかった・・・
かつて20人ほど滞在した我社のStaff用に、日本から送った炊飯器、
これには、液晶の時計が付いているが、それが、サマータイムのままで、
結果、一時間、時間を間違えて、早くBEDから出てしまった・・・
ホテルの朝食、これは、Good!
もともと、コーヒー(カフェイン抜きを入れて4種類)や、
ソフトドリンク、ミルクは、24時間、いつでも飲めるし、
部屋への持込もOKなのだが、
その飲み物に加え、食パン、クロワッサン、パンケーキ、菓子パン、
スクランブル・エッグ、ハンバーグ、シリアル、フルーツ、ヨーグルト・・・
テーブルには、色々なジャムが山盛り。
これだけのモノが揃っていて、Freeなのだから、文句の付けようが無い。
宿泊客も、実にフレンドリーで、
見知らぬ仲であるが、朝から皆と挨拶を交わす。
朝から、満腹と成り、ホテルに来たS君と共に、
我社が仕事を発注している地元の会社に向かう。
今日は、雨。
クルマを地下駐車場から出し、S君のクルマのアトに付く。
フロントガラスが曇り始めて、エアコンのスイッチを探し、
また同時に、前を走るS君を見失わないように、と少々緊張して走った。
専用の携帯電話もあてがわれたので、イザという場合は、それが使えるが・・・
7:30より、カナダでの最初の仕事をスタートさせる。
この打合せは、比較的、簡単に、前後のイキサツも、
これからの展開も、理解出来た。
その会議を終え、次は顧客のOfficeに移動する。
9:30から、また違うポーションのMeeting、
また昼から、もう1つのMeeting・・・
午後からの打合せ、睡魔と闘いながら、何とかこなした。
が、夕方になり、椅子に座っていると、目を開けているのが、精一杯、
特に今は、我社にあてがわれた顧客のOfficeに、S君と2人だけ、
どちらかが仕事に専念すれば、会話も無く、静か、そのもの。
議事録の翻訳をS君に頼まれ、PCに向かい、英文をタイピングしている、
いや、していた、と言うほうが正確か、いずれにしても、瞬間、眠ったようで、
ふと我に返り、PCの画面を見ると、
to be checkeddddddddddddddddddddddddddddd・・・
「ゴメンS君、ダメだ今日は・・・ これ、明日でもいいかな、帰るわ・・・」
「あ、いいですよ。 お疲れさんでした!」