ステーキハウス (グアム2回目 #4)
グアムの何処に出かけても、午後になると子供が、いつもこう言った。
「ねえ! いつ、Hotel に戻るの? 早く、プールに行こうよ!」
もしくは、
「つまんない! Hotel に戻って、プールで、バレーボールしよう!」
なので、「フジタ」が無くなった今、このバレーボールが出来ない今、
我々には、急にグアム行きの意欲が無くなったのが事実である。
何処か、そういうプールのあるHotel で、
しかも、プールで遊ぶ人の多くないトコロ、無いものか・・・
家族4人でのグアムでの始めてのディナー、
郊外のステーキハウスを選んだ。
ここはアメリカ本国でフランチャイズ展開している、有名なお店。
お店のStaffが、とてもフレンドリーなので、とても快適に、
楽しく食事が出来る。
ここでも私は、色々とウェイトレスに聞き、また、注文をつける。
娘は、さほど多くは食べない、
なので、これは、どれくらいのボリュームか?
このステーキ、最初から、3、4つに切って持ってきて欲しい。
常識内の事であれば、必ず笑顔で受け入れてくれる。
これは、海外に慣れていない日本人には、なかなかと出来ない事、
でも、そういうレストランで、少し周囲を見て欲しい。
現地の人は、もっと細かい特別オーダーをしている。
これは、是非、覚えておいて欲しい。
食事をしていたら、突然、店内の音楽が大きくなった。
その音楽に合わせて、店内の従業員、
ウェイター、ウェイトレスが全員踊り出すではないか!