チップ (グアム2回目 #5)
本国の、同店では、そういうサービスは無いので、これには私も驚いた。
子供達も、好奇心、そのものの目で眺めている。
何とも、陽気な雰囲気である。
もし、またグアムに来たら、間違い無く、また、ここに来よう、
家族も、同意してくれる筈だ。
翌日、朝から一人で、Hotel の庭、そして、海辺まで散歩に出た。
のんびりと、朝の空気を深呼吸しながら、散歩する。
ワイキキと比べる事は、あまり意味が無いが、
ハワイと比べ、やはり日差しが強いので、
ビーチで寝そべったりするのは、日焼け対策が必須だ。
私自身は、グアムでは、ビーチで寝そべったりする気には、なれない。
部屋に戻り、家族を起こす。
さて、郊外のレストランで朝食としよう!
例の Breakfast Special だ。
私は、甘いものが苦手なので、普通のトーストをオーダーするが、
家内と子供達は、パンケーキのセットをオーダーする。
少し離れた席に居た、若い日本人観光客の女性たち・・・
彼女達の、実に異様な光景を目にした・・・
我々4人は、Breakfast Special のメニューの中から、
それぞれ好きなモノを、色々と選び、
4人で、それぞれ、色々な卵料理を楽しめるようにオーダーする。
テキパキと対応するウェイターを、
「あの人、だれそれに似てるね!」
などと楽しく会話をしていたところ、
私達から少し離れたテーブルに、女性3人組が入って来た。
程なく、我々の料理が運ばれてきて、
ワイワイガヤガヤと朝食を、スタートした。
ふと、先ほどの3人組を見てみて、オヤ!?と思った。
彼女たちが頼んだと思われる飲み物、それらが運ばれて来たのだが、
それを運んで来た、我々のテーブルに付いたウェイターとは違うウェイターに、
その場で Tip を渡している・・・
お酒を飲む「ショット・バー」と勘違いしてるのかな・・・?