小樽 Part 1 (北海道 05年 #3)
中部国際空港セントレアに来るのは、これで3回目だが、
今まで、施設を見物する事も無かったので、早めにセントレアに行く。
チェックインする時、JALグローバル・クラブの会員という事で、
バッグのプライオリティーサービス、ラウンジの使用を依頼し、OKを貰う。
見物デッキは、床が木製で感じが良く、多分、
愛知万博で使われている材料と同じだと思う。
広々として、非常に気持ちが良く、航空機の離発着が良く見える。
テナントを見てまわるが、凄い人出、歩くのもままならない、
人気レストランは、長蛇の列、間違い無く、飛行機に乗る人よりも、
そうでない「お客」の方が遥かに多い。
国際空港のわりには、外国人が殆ど目に付かないが、
「観光スポット」としては、なかなかのもの、そう感じた。
千歳空港では、一番に荷物が出てきた、
プライオリティーサービスのお陰だ。
千歳空港の賑わいは、セントレア、もしかしたら、それ以上かも知れない、
Naokiが、「千歳は、ドル箱路線。」と言うが、それが実感出来る。
レンタカーに乗り込み、カーナビで小樽の目的地をセットし、高速を走る。
100km制限だが、80kmほどで走るクルマもあれば、
140kmで飛ばすクルマもある。
これは、北海道の特徴だろうか、若干、走りにくさを感じる。
小樽に到着し、ガイドブックで下調べした「市場」の中にある「食堂」を探す。
公共駐車場の係員の年配の男性に場所を聞き、市場の中を探す。
見つからないので、市場の人に聞くと、「今日は、お休みです。」
やはり・・・ 私は、多分、日曜休みではないかな、と危惧していたのだ。
ガイドブックで、もう一度、「海鮮」モノを扱う店を探すが、そうだ、
先ほどの駐車場の「おじさん」に、お奨めを聞いてみよう、と、
自分たちで、ここはどうか、という一軒を候補にして、その店はどうか、
もしお奨めがあるなら教えて下さい、と相談してみた。
市内で有名な「市場」の、すぐ近くにあり、
美味しくて、お値打ち、というお寿司やを教えてもらい、
素直に、その店に決める。
家内は、ウニが入る「散し寿司」、息子は、「イクラ丼」、
娘は、マグロ、サーモン、イカを指定して「お好み丼」、
私は、そのオーダーを見ながら追加しようか、と、つまみに「鉄火」にした。
ウニの甘い事! イクラのサラサラの事! マグロは殆ど「中トロ」!
ハッキリ言って、家内も同意だが、今まで食べた寿司で、一番美味かった。
鉄火も、もしかしたら、トロ鉄火かな、ま、いいや、美味しいので、
もう1人前と、追加をして、家族4人、満腹。
ウニ、イクラ、中トロ・・・
感動的に美味く感じた私、何故か、意外と、多く食べれなかった・・・