富良野、旭川 Part 3 (北海道 05年 #7)
ただ・・・ 係員が、懸命にカメラのフラッシュを焚かないで下さいと注意しているのに、
必ず、数名、それを聞かない馬鹿も居る・・・
デジカメの普及で、何枚でも自由に写真撮影出来るのか、皆、写真ばかり写しているが、
あの光景は、どうもイタダケナイ、一枚、記念に写したら、アトは脳裏に焼き付ける、
私は、そうしたい。
その後、「三浦綾子記念館」に行くが、それを承知で行ったが、既に夕方で閉館していた。
着いてから、家内が、少し体調が良くない、と言う。
実は、レンタカーのランサー、後部座席の家内と娘、
いつも乗り慣れているクルマよりも狭い、乗り心地が良くない、と言っていた。
そのせいかも知れないが、いずれにしても「閉館」した記念館に無理を言って、
少し休憩させて貰った。
やはり、三浦綾子氏には、色々な面で助けて貰った訳だ、これも忘れられない想い出となるだろう。
また、記念碑の「裏」の、三浦光世さんの言葉が、とても心に残った。
かれこれ30分ほど休憩し、もう大丈夫と家内が言うので、
旭川の街中を走るが、意外と「ラーメン屋」が多くない、
間違い無く、私の住む街の方が多い、そう感じた。
高速で札幌に戻る道中、全く非常識で、危険な運転をする「バス」に遭遇した。
もしかしたら、飲酒運転でもしているのか、と思うほどの運転だった。
いつもは、そういう運転に、私ほどハラを立てない、私をなだめるNaokiでさえ、
立腹する、非常識な運転であった。
乗客を乗せるバスが、何という運転を・・・
クルマの運転・・・ どうも、北海道の交通マナーには、馴染めない・・・
札幌に戻り、これもまた、hirochanさんに教えて貰った、
「ツキサップ ジンギスカン・クラブ」に行く。
駐車場には照明も無く、まともな看板も無く、最初、営業しているのか?と思い、
一度、駐車場からクルマを出して、周囲を確認したほど、商売っけの無い店。
「受付を先にして下さい」と書いてあるので、お店の中央のレジのトコロに居る男性に、
4人です、と告げると、即座に、「ジンギスカン4人前ですね!」と、即座に言われた。
ちょっと、ユニークな「店主」だ・・・(笑)
これも正直に書くが、今までに食べた「ジンギスカン」、私はやはり、
普通のビーフの「焼肉」の方が美味しいと思っていたが・・・ ココは、違った。
特製の、ウスター・ソースに近い味の「たれ」に、焼けたお肉と野菜を入れて食べる・・・
美味い!
生ビールの「大」をオーダーしたら、もう今では、めったにお目にかかれない、
本当の、「大ジョッキ」が出てきたが、そのジョッキの大きい事! 嬉しくなる。
大満足してホテルに戻り、そして、TVで「広島」のドラマを観た。
充実した、実に良い1日であった。