愛・地球博 05年 : トヨタ万博
海外に頻繁に出る私、無論、異国文化との交流のメリットは、
誰よりも体験していて、それを事有る毎に薦めている、ゆえに、
その面での、「国際博覧会」の意義は認めていた。
が、子供と一緒に、何度も遊びに行き、我家の想い出が、
一杯に詰まった「公園」を壊し、そこにパビリオンを建て、
そして、開催したと、私が解釈していた「愛知万博」・・・
しかし・・・
万博に実際に参加された私の知人、YSさんから頂いたmail、
そこには、現場でしか得られない体験が綴られている。
<YSさんからのmail>
ボールプールがあった建物、これは各NGOが強力し合って出展した、
「地球市民村パビリオン」、として大活躍しました。
フジパンロボット館自体は、何年か前に取り壊されて、
天井が丸い建物になりました。
この中には、大きなローラー滑り台があるのですが、
多分、平林さんの御子息や娘さんも滑ったことがあるのでは??
「わんパク宝島パビリオン」です。 私の参加したブースです。
また、温水プール、スケートリンクがあった建物は、
「グローバルハウス・パビリオン」となり、
あのシベリアの永久凍土で発見された、「マンモス」が展示されていました。
今後の修復工事にて、もっと立派になって、戻って来ると思いますよ。
青少年公園・・・ (名前は変わるんだったけかな??)
実は、私自身、アンチ・トヨタ、(でも愛車はトヨタ車)で、
愛知万博が決まったころから、
「しょ~もねぇことするな、トヨタ・・・」
なんて、よく口にしていました。
実際、終わってみても、愛知万博じゃなくて
「トヨタ万博」なんて言葉も、しっくり来てしまうものです。
しかし、縁があり、スタッフとして万博の185日間に携わり、
そして、やり遂げた今、
愛・地球博、「トヨタ万博」に、感謝の気持ちで一杯です。