日本式焼肉 #2 (上海グルメ #10)
上海で、中国人、日本以外の外国人と夕食を共にする時、
「今夜のDinnerは、何処が良いですか?」
と聞くと、
「あの、日本式の焼肉が良い!」
という答えが返って来るようになりました。
さて、先ずは、お奨めの松坂の「ロース」から行きましょう!
ほどよい霜降りで、なんとも柔らかい!
アッという間に、もう無くなりましたね・・・
いつ、胃の中に入ったのか、分からないくらい・・・
次は、「カルビ」。
私は、ニンニクをスライスしたモノを鉄板で焼いて、
それとカルビと一緒にサンチユで巻いて食べます。
柔らかいカルビ、甘めのタレ、焼いて少し甘くなったニンニク、
そして歯ざわりがサクッとするサンチユ、う~ん、上手い!
では、生ビールを、ゴクッ、ゴクッ! プハァ~!
大根サラダを食べている間に、鉄板を交換してもらい、
次は、「塩タン」にしましょうか!
これも、柔らかくて、アッサリしてますね。
この塩タンも、随分と、ここ中国でもポピュラーに成りました。
塩も、レモンも、ちゃんと有ります。
さて、仕上げは、やはり、石焼ビビンバにしましょう!
オコゲが、何とも香ばしいですね。
ちなみに先回、ここへ上海の中国人の友人、L君と来ましたが、
お店でエプロンをかけてくれるのですが、
彼、それを脱ぐのを忘れて、そのまま帰宅して、
奥さんに笑われたそうです・・・
ふう! 満足、満足!