シャトルバス (ドイツ #9)
デュッセルドルフから、フランクフルトに移動する。
以前は、国内フライトが有ったのだが、
利用客が少なくなった為、
この2つの都市の移動が、バスに取って代わった、との事。
3時間ほどのドライブが。
JALが用意した2階建てのバスを利用する。
子供のように、2階の、しかも最前列を占拠する。
まるで、遠足を楽しみにする子供のようだ。
が、どうせバスで移動するのなら、
景色が見渡せるトコロが良い、少しでも楽しみたい。
やはり、アッパーデッキ、そして最前列、視界が、すこぶる良い。
デュッセルドルフの街並みを、高い視線から楽しむ事が出来る。
やがて、アウトバーンに入る。
TAXIとは違い、バスでは危険な感じは殆どしない。
あれほど恐怖を感じたアウトバーンも、
大型バスに乗っていれば、快適な高速道路だ。
田園地帯をバスは走る。
先般、TAXIでアウトバーンを走った時は夜であったので、
風景を楽しむ事が出来なかったが、
バスからの高い視線から見渡すドイツ郊外の田園風景は実に美しい。
彼方に見える小さな村も、まるで、おとぎ話しに出てくるような光景だ・・・
バスの中のサービスは、基本的に飛行機と同じ。
車内では、CA(?)が、飲み物等のサービスを行う。
運ばれてきた飲み物を口にしながら、
高速道路よりドイツの田園風景を楽しむ・・・
個人的には、飛ぶよりも、こうして地上を走る方が良い。
やがて、視界にフランクフルトの高層ビルが入ってきた。