City Tour (#43)
昨日の土曜は、息子と、色々とクルマで回った。
先ず、St.トーマス市の「鉄道博物館」。
入場料は、寄付金として5ドル、とあったが、何と、持ち金、5ドルしか無い・・・
2人の老紳士が入り口で雑談をしていたが、
「いいよ、5ドルで。 気にしないでくれ。」
いかにも人の良さそうな、でも、機関車大好きという感じの、
年配の方が、ガイドをしてくれると言う。
もう1人の、太った紳士、
「ロンドンから来たのかい? ロンドンにある、xxxというレストラン、
あそこは、私の息子が経営しているのだ。」
この博物館は、機関車、列車のメンテナンス・ドックを、そのまま展示場としている。
割れたガラス窓には、内側から板が貼ってあるが、
「子供達が、イタズラで割ってしまった・・・」
かなり内部は寒かったが、さすが大陸を走る機関車、
日本のそれとは大きさが違う・・・ すごく大きく、長い。
燃料、水を積む貨車も、凄く大きい。 圧巻された。
また、修理中の、少し小ぶりの機関車、夏には、ちゃんと走らせるとの事で、
その内部まで見る事が出来た。
生まれて初めて、機関車の「釜」の内部を見たが、
何か、心の通ったマシーンという気がした。
その後、お金が無いので、銀行で両替し、例のメープル・シロップ屋に行く。
中に入り、陳列棚を見ると、前の、小屋の缶が無い・・・
店番をしている女性に聞くと、あれはもう無い、との事。
「今、売っているのは、2月28日に収穫したモノです。 試飲して下さい。」
口に入れると、まあ、何とも香りが豊かで、また甘いコト・・・!
デトロイトのマークへの手土産用、そして、親しい人用、我家用に、数個、購入。
さて・・・ SLOTに行こうか・・・(笑)
Naokiに、ここはかなり郊外で、前も後ろもクルマが居ないので・・・
運転してみるか! と投げかけてみた。
その郊外から、市中のSLOTまでNaokiが運転。
生まれて初めての海外での運転、もちろん、左ハンドル。
ウィンカーの位置を、いきなり間違えたが、当たり前と言えば当たり前だが、
ちゃんと普通に運転出来た。
助手席の私は、少々緊張したが・・・
SLOTは、アッと言う間に、負け・・・ 2人とも・・・
ただ、私が数分前までPLAYしていたマシーンで、
オバサンが、ファイブカードを出し、
店員に「おめでとう!」と言われた時は、さすがに悔しかった・・・
その後、模型や、モールを散策して、ホテルに戻った。
夜は、Naokiが、ひき肉でハンバーグを作ってくれた。
これがまた、美味いこと!
夜は、のんびりと、Naokiの大好きなF1グランプリの、オーストラリア戦を鑑賞し、
新しいレギュレーションの中でのレースに注目!
シューマッハのリタイヤ・・・ 残念!
盛り沢山の、土曜であった。
Mar 7, 2005