クラスメート Classmates (#11)
昨日の息子からのReportを・・・
サウジアラビアから来ている30歳程のクラスメート、
彼の名前は、「アミ」といい、既婚で、子供が3人も居ると。
彼に、簡単な日本語を教えてあげた。
また、息子の名前を書いてくれと言われ、
漢字、平仮名、カタカナで書いたら、
3つとも君の名前か? と聞かれ、
日本では、漢字、または平仮名がよく使われる、と説明したら、
どうも漢字が気に入ったらしい。
そこまで聞いて、息子にアドバイスしたのは、
その「アミ」という名前を漢字で書いてあげる、というアドバイス。
これは、私も海外からのお客に、時々するのだが、
例えば、「アミ」の場合、「亞美」と書いてあげて、
亞は、アジアという意味がある、
美は、うつくしいという意味、だから、貴方の名前を漢字にすると、
「美しいアジア」という意味を持つ、と書いて説明すると、
たいがいの外国人は、大喜びしてくれる、なので、
今度、またそういう機会があれば、
漢字で名前を書いてあげなさいとアドバイスをした。
また、30歳後半の女性、韓国人の「ルーシー」に、
ランチタイムに、「チジミ」を貰い、食べた。
ニラが入っていて、ゴマ油の効いたモノであった。
キムチが息子は苦手なので、もし、勧められたら、困るなぁ、
と思っていたが、それは無かったので、助かったと。
その女性、もともと「ルーシー」という名前では無いが、
多くの韓国人は、カナダに来て、名前を変えると。
その他の韓国人で、「アシュレイ」という女性、
「スティーブン」という男性、「T.K.」という男性と、少し話しをしたと。
また、教師である30歳前半のマイケル、奥さんは日本人で、
ここロンドン市に住んでいて、クルマもマツダのクルマに乗っている、
ゆえに、親日家である、と。
息子から、その日にあった事を聞くこと、これは実に楽しい。
こういう触れ合いを通して、
異文化とのコミュニケーションを、ドンドンと楽しんで欲しいものだ。
ちなみに昨夜は、息子が、「親子どんぶり」に挑戦したが、
タマネギを煮込みすぎて、失敗・・・
レトルトのカレーとした。
次回に、期待!
Feb 3, 2005