料理 Cooking (#14)
昨日の息子が作った親子丼のクラスメートの評価、
美味しいと言われたそうだ。
あの味、やはり受け入れられたようで、
自分で作ったと言ったトコロ、驚かれたとの事。
ま、当然だと、私は思う、あれだけ美味しいのだから。
こういう催し、「ポットラック・パーティー」と言うらしいが、
息子が食べた各国の料理は、
日本人女性の、ちらし寿司、
韓国人女性の、海苔巻き、ブルコギ、
ブラジル人女性の、チーズの入った、しょっぱいパン、
メキシコ人女性の、辛いケチャップが付いたソーセージ、
ポルトガル人男性の、コショウが利いた甘辛いソースの付いた焼いたチキン、
サウジアラビア人男性、「アミー」の、チョコレートケーキ(これは市販品か!?)、
その他、学校のディレクターからの差し入れの、大きな袋に入ったお菓子。
色々な料理を食べた訳だ。 楽しく過ごしたようで、何よりだ。
昨日の夕方、魚を売っているという高級スーパーに息子と行く。
確かに、生魚を売ってはいるが、サーモンをメインとしているが、
その種類は、かなり少なく、また我々に親しみのあるのは、
「タラ」、「金目鯛」くらいで、結局、買うのは止めた。
タマゴ、タマネギ、醤油、冷凍フライドポテト、ラーメンを買いレジに行くと、
無人の自動レジが、いくつかある。
面白そうなので、やってみよう、何でも経験だ、と。
画面の指示に従い、自分で商品のバーコードを読ませ、計上された商品を、
袋に入れる、これを順々に行い、最後に、現金か、カードで精算する。
私が、細かいコインを処分したいと、サイフを開けて、ゴソゴソしている間に、
息子が気を利かせ、商品を入れた袋を取り上げカートに入れようとしたトコロ、
警音が・・・
スーパーの女性が、息子に向かって、
「袋をモトに戻して下さい。」
なるほど、センサーが付いていて、支払いが終了する前に、商品を持ち上げてはイケナイのだ。
また、面白い経験をした。
ビールを買い、部屋に戻り、夕食はミートソース・スパと、冷凍ピザとした。
ミートは、日本から持ってきたカンズメであるが、息子、それに水を加え煮込んでいる。
何も知らない私は少々驚いたが、実際にそれを食べると、
水を加えないで、そのまま食べるよりも、アッサリして、確かに美味しい。
ううむ・・・ なかなかと、センスがあるな、と感じた。
今日は午後から、S君の奥さんと、その友人に誘われて、
ここロンドン市の隣街、セイント・トーマスの教会で行われるバザーに、
息子と2人でボランティア活動に出かける。
バザーの内容は、各国の料理を販売するというモノ。
さて、どういうモノなのか、楽しみだ。
Feb 6, 2005