ディズニーランド #3 (新婚旅行 #7)
遊園地、というよりも、綺麗に整備された「公園」という趣の、
LAのディズニーランド、まさしく、
大人も子供も、老いも若きも、誰もが楽しめる夢の国だ。
記憶が定かでは無いが、園の入り口近くに消防署があり、
その続き棟の2階が、ウォルト・ディズニーのアトリエで、
今でも、その部屋の照明は、いつも点いたまま、だと・・・
つまり、ウォルト・ディズニーは、いつまでも、そこに居て、
世界の子供たちを想いながら、仕事を続けているのだ、と・・・
彼の有名な言葉を想い出す、
「ディズニーランドに、終わりはありません、永遠に未完成です。
常に、ディズニーランドは生きているんです。」
その通りだと感じた。
オリジナルなスピリットは、そのまま生きている・・・
我々は、帰りのバスをキャンセルしたので、時間に余裕を持ち、
実にのんびり楽しむ事が出来た。
が、他のツアー客は、そろそろお土産を・・・
お土産Shopを覗くと、まあ、日本人ばかり!
殆どのカップルが、ゆうに1mは有ろうかという、
大きなミッキーの縫いぐるみを買っている・・・
まだまだ、旅は続くのに、どうするんだろうなぁ?
ま、宅配便のようなモノで送るとしても、
その手続きにも、また時間が取られるのになぁ・・・
かと言って、そうそう何度も来れるトコロでも無い、
やはり、記念品は欲しいだろう、その気持ちは充分に分かるが、
帰国して、何十人もの友人、知人に配るモノを、
今、ここで、買い漁るという行為は、本当は、
旅をしている人には、かなりの負担なのだと、つくづく感じた。
無論、家内は、そういうモノに、興味を示さない、
というのは、既に私が日本で、同じような大きさのミッキーを、
プレゼントしたので、彼女は既に持っているからだ・・・
ふと、横をみると、U夫妻、その大きなミッキーを買っていた・・・
1mほどの縫いぐるみを抱きかかえている奥さん、
まるで、もう1人、メンバーが増えたような感じだ。
買い物を済ませ、夕方の闇が迫るディズニーランド、
パンフレットに載っていた、ミッキーとミニーを真似て、
家内と2人で、夕焼けと、お城をバックに記念撮影。
U夫妻も、全く同じ場所で、同じ背景で撮影。
これも、バスをキャンセルしたからこそ、出来た事だ。
さて、閉園時間までタップリと楽しんだディズニーランド、
そろそろ、ホテルへ帰る手段を考えないと・・・!
TAXIを使えば、無論、何ということも無く帰ることは出来る、
しかし、それでは、何も面白くない・・・