フライト Flight to Canada Part 1 (#3)
最初から面白い経験をした。
名古屋空港で息子と共にチェックインする。
息子は、自分の希望の窓側の席を予約していたが、
ノースウェストのWEBでシートの予約状況を見ると、
3人掛けのシートが埋まっていたので、またまたダメもとで、
「何処でもいいので、隣が空席の、窓側のシート、有りませんか?」
と聞いたトコロ、「有ります」との事であったので、変更して貰った。
ところが、何と、フライトが2時間、遅れると言う。
デトロイトでの乗り換え時間は、充分に有るし、
名古屋空港でも、ラウンジが使えるので、さほど驚かなかったが、
以前、ビジネスクラスでのフライトで、
頭上から、エアコンの水が落ちてきた時と同じように、
「申し訳ありません」という意味で、
「アメニティー・クーポン券」が、プレゼントされた。
内容は、
・5分間の国際電話カード
・2000マイルを加算するか、空港で$10分の買い物
・次回のエアーチケットの$50のディスカウント
ラウンジに行くと、取引先の重役とバッタリ。
「こんな大きな息子さんが、みえるんですか!?」と、言われた。
ラウンジで寛いでいると、またまたアナウンスが。
遅れるフライトの乗客に、食事券を渡します、との事。
息子が取りに行くと、\1,000分の食事券であった。
しかし、出国手続きを済ました出発ロビーには、売店が一軒のみ。
うどんと、いなり寿司で、昼食を済ませるが、
そこは滑走路を目の前に見えるロケーション。
飛行機好きの息子と、民間航空機、自衛隊の戦闘機の離着陸を眺める。
また、我々のフライトのアナウンスがあり、夕方の7時に到着となると。
名古屋空港を使うのは、今回が最後であるが、こういう経験は初めてで、
最後の最後に、名古屋空港を堪能させて貰った、というトコロか・・・
と、ここまで、ラウンジでタイピングしたが、その後のアナウンスで、
マニラからのフライトは、取り止めとなり、
デトロイトから到着した機体、折り返し運行とする、との事。
搭乗開始予定は、21時15分。
もともとの時間が、12時55分であるから、8時間の遅れ・・・
ラウンジで、私はいち早くコンセントのある席を確保していたので、
この待ち時間、PCでHPの整理などをしていたが、こういう事も、やはり経験である。
夕方、サンドイッチが配られ、また、食事券が配られたが、
おにぎりも、稲荷寿司も、うどんも、売り切れ。
仕方なくパンを買い、残りの金額でウィスキーのミニボトルを買う。
その後、再度、時間変更のアナウンスがあり、結局、10時にTake-Off。
8時間の遅れとなった。
この続きは、また、いつか・・・
Jan26, 2005