ギャンブル Gamble (#36)
昨日の土曜、ゆっくりと起きて、部屋でブランチを取り、
その後・・・ またまた、スロット・マシーンに出かけた。
私もNaokiも、どうも、あの魅力に、少々、憑かれたようだ。
ギャンブルというゲームも楽しい、また、
あの明るい雰囲気、それも気に入った、
また、2人、20ドルなら無料で遊べる、これが嬉しい。
ホテルのフロントで、またまたカードを貰い出かける。
その「SLOT」と同じ敷地に、I-MAXという大きなスクリーンの映画館、
そして有料のイベント会場があり、
先週は、その会場では、キャンピングカーの展示が行われていた。
有料にも関わらず、それなりの人出であったが、
昨日は、Fishing Boatの展示会が行われていて、かなりの人出で、
広大な駐車場が、殆ど満車状態。
キャンピングカーにしろ、釣り用のボートにしろ、
やはりカナダのレジャーの規模を感じさせる。
さて、スロットを開始!
スロット・マシーンで、Naokiは、ブラックジャック、私はポーカー。
何と、今回も、かなりラッキーな私であった。
またまた操作を間違えて、掛け率をUPすると、勝つ!
20枚ほどコインが貯まると、嬉しくて、「精算」ボタンを押す。
すると、ジャラジャラとコインが出てくる。
「あはははは! また、勝ったぞ!」
すると、私の後ろに、2人、年配男性が立ち、私のゲームを注目している・・・
ううむ・・・ 遣りにくい・・・
数分間、彼等の視線を背中に感じながらゲームを続けたが、
私は、ある法則を発見した。
やはり、「波」が、あるのだ。
これは、イケルな、と感じたら、掛け率をUPさせる、すると必ず勝つ。
が、その後、調子に乗っていると、ドンドンと手が悪くなる。
ので、「波」が去ったら、私も台を去るのだ。
それを続けて、かなり勝った、と、私は思う。
少なくとも、100枚のコインは、稼いだと思う。
Naokiに言わせると、自分の方が買った、と言うが、
いずれにしても、たった20ドルで、2時間近くも遊んだ。
コインを全て使ったが・・・ 去りがたい・・・
もう、20ドル・・・ とNaokiに言うが、Naokiは、イヤ、しない、帰ろうと・・・
その後、スーパーに向かうが、つくづく感じた、
やはり、賭け事は、勝っても負けても、また、続けて、したくなるものだ、と・・・
また、きっと、来週も行くと思うが、深入りは決してしないように。
本日は、1時間ほど顧客に出向き仕事をし、その足で、Torontに行く。
Feb 28, 2005