韓国人 (韓国 #9)
私は、とにかく、韓国で、韓国人に間違われる。
いや、韓国だけでは無い。
アメリカでも、ホテルの部屋にベッドメーキングに来たStaffが韓国人の場合、
すぐに、ハングルで話しかけられる。
その幾つかの実際例を紹介しよう。
ソウルで、仲間がショッピングしていた時、
お店の中で、手持ちぶさたをしていた私に、
韓国人のお客が値段を聞いてくる。
私は、売り子じゃ無い・・・
ウォーカーヒルのカジノ、ここは外国人しか入場出来ない、
韓国人は、入場出来ない。
なので、入り口で、外国人の証明として、パスポートを見せ、
自分が韓国人では無いことを証明しなくてはイケナイ。
しかし実際は、殆ど、パスポートを見せろとは言われない。
日本人のお客など、顔パスのように、ドンドンと入場している。
が、私は、毎回、係員に呼び止められ、パスポートの提示を求められる、
つまり、韓国人では無い事を確認される。
ある時、初対面の複数の会社紹介の会議があった。
大きなテーブルのある会議室、
お互いの会社のプレゼンテーションの場で、
窓側に複数の日本企業、
反対側に、やはり、複数の韓国企業のメンバーが、
それぞれ、「国別」で座るようにアレンジされていた。
私が、日本側に座るのを見て、親切な韓国人が、
「あなた、そちらは、日本人側ですよ!」と、注意してくれた。
ある時、私と商社のStaff、2人で韓国に行った時、
やはり、そこも初めて訪問する顧客で、事前に電話で、
「日本人2人で行きます。」
と伝え、2人で顧客の事務所に着いた。
用意されてうた会議室に入ると、そこで待っていた顧客が、
その商社の彼に、こう聞いた。
「もう一人の日本人、Mr. Hirabayashi という人は、どうした?」と・・・
ここ、ここに居ます・・・ 私です・・・
「あ、あなた、日本人ですか! 韓国人の運転手かと思いました。」