クラブ
今回も、韓国でのクラブでの話しを・・・
ある時、とある外注の社長と韓国に行った。
その社長は、韓国に行くのは始めてで、また、お酒が大変に好きで、夜の接待を、とても楽しみにしていた。
いつも、にこやかで、楽しい人柄でもあった。
ソウルに到着し、その日は仕事が無く、夜の会食まで、特に何もする事が無いので、その社長、私に、
「イミテーション・ブランドで有名なトコロに連れてってよ・・・!」
市内に有名ブランドのイミテーションばかり売る一角があり、そこに2人でTAXIで乗りつけた。
「今夜の接待、どういう感じなのかなぁ?」
と聞くので、
「基本的に、日本のクラブと同じですよ。
そうそう、こういう街の一角で売ってる、例えば、スカーフとか、それ、ホステスさんに配ると、それはそれは、モテますよ!
前回、商社のNさん、さすがです、それで、モテモテでしたよ!」
「ええ! あのN君が!
彼でもモテモテなの!?
そうなの!
じゃあ、いっぱい、買っておこう!」
と、その社長、シルクのスカーフとか、ハンカチとか、沢山、買い込んだ。