日本語 (韓国 #11)
先般、またまた、韓国からのお客と会食をする機会があった。
韓国人3人で、そのうち2名は、私の事を、
韓国の有名な俳優に似てると言った人達だ。
もう1人は、初対面の人であったが、やはり、似てる、と言う・・・
ビールで乾杯となったが、私が、
「今日は、あまり飲まないでおこうかな・・・」
と言うと、その初対面の韓国人、
「私が聞いたHirabayashiさんの噂と、違いますねぇ・・・」
どんな噂を、韓国で・・・(笑)
色々な話をしたが、今回、最も興味を持ったのは、韓国で使われている日本語。
私は、ガソリンスタンドで、
「満タン!」
というのは、実際に韓国で聞いた経験があるが、他にも色々とある、との事。
水を入れる「バケツ」、
クルマのタイヤの「パンク」、
食べ物では、「うどん」、「タクアン」、
少し年配の人は、「爪きり」、「弁当」という日本語を使うと・・・
その後、「冬ソナ」を話題にしたが、
日本での異常なまでの人気は知っているが、彼等、誰も観ていないと・・・
私が、
「冬ソナを、今度は、
私が似てると言う、ミョン・ゲナム主演で作れば、私は、モテルかな!?」
と言うと、3人が口を揃えて、
「それだと、誰もTV観ませんね。」
ああ、そうかい、そうかい!
韓国には、「お世辞」は無いのか・・・
6時から飲み始めて10時半まで・・・ 楽しい会食であった。
さて、私が似ているという韓国人俳優、
「ミョン・ゲナム : 明佳男」
ネットで調べて、顔を見たが・・・
似ているという人と、似ていないという人と半々くらいであった。