スロット SLOTS (#30)
昨日の夕方より吹雪のような天候となり、
今朝のラジオで、昨夜は20-25cmの積雪だったと。
今日は、プラス2度まで気温が上がるそうだが、顧客の敷地内、
朝は除雪していないトコロもあり、まるでスキー場のようだ。
昨日の日曜、このロンドン市にある「SLOTS」にNaokiと出かけた。
その名の通り、スロット・マシーンのある、いわば、賭博場。
ホテルに宿泊している特典として、10ドル分のコインを進呈する、との事で、
そのカードをホテルのフロントで貰い、
また、19歳より入場可能と確認して出かけた。
先ず、競馬の賭けが出来るコーナーに行く。
驚いた。
そもそも、ギャンブルをしない私は、こういうトコロの知識が無いのだが、
大袈裟な言い方をすると、NASAのコントロール室のように、
デスクにパソコンのモニターがズラリと並んで、その画面に向かって、
お客は、好きな食べ物、飲み物を取りながら、楽しんでいる。
写真をパチリ。
その後、Naokiのパスポートを入り口で見せて、スロット・マシーンのコナーへ。
その広さ、そして人の多さに、先ず驚いた。
ここでも、写真を、パチリ。
内部を、一回りして、入り口付近に戻り、さて、手続きだ。
ホテルで教えて貰った窓口に行く。
感じの良い女性が対応してくれ、我々の住所、氏名等を書いたカードを提出すると、
IDカード、そして、記念にと、キーホルダーまでプレゼントしてくれた。
カードには、Mikio Hirabayashi、Naoki Hirabayashiと、ちゃんと刻印してある。
Naoki、実は、今度の23日が誕生日なのだが、彼の生年月日を見て、
「お誕生日、おめでとう! 少しだけ早いけど!」とも、言ってくれた。
嬉しいものだ。
「ロンドンには、どれくらい滞在されますか?」
「まだ、1ヵ月以上は、居ますよ。」
「それは素晴らしい! ホテルのカードで10ドル分のコインがFREEですが、
これは何度でもOKです。 毎回、FREEの10ドルを楽しんで下さいね。」
CASHIERで、10ドル分のコインを貰い、さあ、スタート。
Naokiは、ポーカーを始める。
私も、しばらくそれを見ていたが、コーヒーを飲みながら、自分も始める。
普通の掛け率をUPさせる方法が良く分からず、迷っていると、
1つ席が離れた女性から、色々と教えて貰い、また会場のStaffにも教えて貰い、
それでも、操作を間違えて、掛け率が、6倍のままBIDしたら、たまたまフルハウス!
40枚近くコインが! 教えて貰った人達も、大笑い!
いやあ、これが続けば、確かに、面白い・・・
しかし、その「味」をしめて、何度も大きく賭けて、
みるみるうちにコインが無くなる・・・
私が、タバコを吸いに建屋の外に設けられたブースから帰ってくると、
Naokiが、係員に「一人か?」と聞かれたという。
程なく、その男性係員が私の所に来て、
「失礼ですが、Wallet(小さなカバン)、お忘れではないですか・・・?」
シマッタ!
「中を調べて、パスポートが2つ、日本人の方と分かりましたので、
こちらで預かっています。」
ああ・・・ 良かった・・・ 反省、反省!
ここは、係員が、とても多い。 そういう面では、とても安心して遊ぶ事が出来る。
すっかり楽しんで、コインを使い果たし、その後、
通路で繋がった、スポーツセンターに向かう。
ホッケーの試合をしている。
その「スポーツセンター」には、アイス・ホッケー場が4つ有り、
トーナメント試合をしていた。
これも、写真をパチリ!
ホッケーの試合、これは迫力があり、見ていて楽しい!
週末になると我々のホテル、こういう親子連れ、もしくは選手チームで、
一杯となるのだが、なるほど、これだけの大会なのだから、と納得した。
その後、Naokiが、自分の気に入ったステーキ肉を買いたい、というので、
この街では、少し高級なスーパーに行き、パックに入った肉では無く、
精肉コーナーで、好きな肉を選び、400gから350gにして欲しいと、頼み、
それに合ったリブ・ステーキ肉を買い、昨夜は、Naokiがステーキを焼いた。
でも、350gで、7ドルほど、日本円で600円ほどだ。
美味かった! 次回からは、あのスーパーの、あのお肉屋さんにしようと思うが、
理屈っぽいNaokiは、「高くて美味しいのは当たり前だ。」と・・・
安くて、美味しい肉を捜すと・・・
Feb 22, 2005