特製ソース Special Sauce (#61)
昨日、カナダは、また雪・・・ しかも、かなりの降雪・・・
カナダ人、「これが、カナダの春だよ!」
ホテルに早く帰ったので、前日のトンカツの食器を返しに来たK君に、
一緒にSLOTに行こう!と、3人でSLOTに出かけた。
が、アッという間に、負けた・・・ 30分もかからなかった・・・
ホテルに戻り、すぐに洗濯をした。
前日、K君にトンカツをプレゼントする事ばかりアタマにあった我々親子、
洗濯をしないと、もう着替えの無い事を、すっかり忘れていた・・・
さて、Naokiのカナダ滞在も、残すトコロあと、2週間。
Schoolとの契約は8週間でスタートしたのだが、今週でそれが終わる。
なので、1週間、延長をする事にした。
昨日は、例のマイク先生の授業の日。
また、マイクの趣味の話を、ブレイク・タイムでしていたらしい。
マイク 「今、ゴジラ、キングコングに色を塗っている。」
Naoki 「それは、いつ完成するのですか?」
マイク 「それは何とも言えないなぁ・・・ Naokiは、いつ帰国するのだ?」
Naoki 「4月7日のフライトで帰ります。」
マイク 「じゃあ、それまでに仕上げよう!」
心温まる話だ。
もしかしたら、もう一度Naoki、マイク先生の家に招かれる、かも・・・
また、Naoki、私のHPを紹介し、我家のフィギュア・コレクションや、
プラモデル、そして愛車などを紹介したとの事。
HPで、自分の家の事を紹介する、そういう使い方もあるのだ、
これは、私がNaokiにアドバイスした事だが・・・
昨夜のNaokiの料理、ハンバーグであったが、
いつものように、ポン酢、ケチャップ+ウスターソース、
それと茶色のデミグラス・ソースのような色をした変わったソースが出てきた。
1つのハンバーグには、チーズも乗っている。
その特製ソース、どうやって作ったのかを聞いても、笑うだけで教えようとしない。
やっと聞き出したが、だし、醤油、さとう、小麦粉で作ったと。
そのソースでハンバーグを食べる・・・ うむ! 美味い!
さて、K君とのキングストンの旅であるが、
私はホテルのポイントが充分に貯まっていて、
無料で、マリオット系列のホテルに宿泊出来るが、宿泊日数の少ないK君は出来ない。
また、2BEDルームで、3つの分かれたBEDが無いかどうか、
聞いてもらったが、これも無い、と。
普通に料金を払うと99カナダ・ドルの料金。
なので、昨日、ホテルのマネージャーに、
キングストンのホテルのマネージャーに電話して、
ディスカウントして貰えないかと、依頼して貰うように、mailを出した。
彼女、一応、かけあってくれたが、同じマリオット系列でも、違うグループの為、
ディスカウントしてくれない、と、むしろ、お客が直接電話した方が良い、と、
フロント・デスクの担当者を紹介してくれた。
そこで、私が直接電話をしたが、この金額は既に週末ディスカウントの値段だと。
朝食付きだ、高速インターネットも、フィットネスもある、と説明を始めたので、
OK、分かった、また電話する、と、そこで電話を切った。
ただ・・・ ガイドブックを読むと、主だった観光施設、そして目玉の、
サウザンド・アイランド・クルーズ、
大小1070余りの島々を船でクルージングするモノだが、
全て5月までCLOSEなのだ・・・ この街は、カナダ、アメリカの避暑地らしい。
夕方、親しい取引先のカナダ人数名にキングストン観光の意見を聞いてみた。
曰く、
「まだ雪がかなり残ってるだろうから、勧められない。」
「避暑地なのでベストシーズンの夏に行くべき。」
なのでキングストン行きはキャンセルとして、明日は、
トロント、及びナイヤガラのカジノにでも行こうかな、と考えている。
Mar 25, 2005