ドライブ Sunday Drive (#16)
日曜は、のんびり起きた。
例によって部屋でブランチをしようと、
ホテルの一階にパン等を取りに降りると、お客で一杯・・・
今週は、このホテル、ホッケーの学生選手と、その家族が泊まっていて、
それはもう、かなりの大賑わい。
息子が、いや、もう「息子」と書くのは止めよう、家内の日記でも、
家内、娘の名前は公表してるのだ、息子も名前を・・・ 今、彼の了解も得た。
Naokiが、イチゴのジャムが欲しいと言うので、席についている老夫婦に挨拶をして、
彼等のテーブルにある、色々なジャムを見たが、無い。
なので、ホテルの係りに言って、イチゴ・ジャムを貰う。
私の顔を良く知ってるStaff、満面の笑顔で、ジャムを渡してくれ、
「他にも必要なモノがあれば、何でも言って下さい!」
パンとジャムを持って部屋に戻り、さて、ブランチ、と思ったら、Naokiが、
「コーヒーが無いよ・・・」
昨日も部屋でコーヒーを淹れたのだが、やはり淹れたてのコーヒーは美味しくて、
ホテルの一階から持って来ないで、自分達の部屋で淹れようとしたのだが、
豆を挽いたコーヒー・パックが無いとNaokiが言う。
「じゃあ、さっき、ジャムを貰ったように、あのStaffに、コーヒーが有りません、
この、デカフェでは無い、普通のコーヒーパックを下さい、そうやって言って、貰ってきてくれ。」
と、Naokiに言った。
無論、英語でリクエストしなければならない。 さて、どうするか・・・
彼は、行った。 そして、ちゃんと、コーヒーを貰って部屋に戻ってきた。 よし!
こういう事も、クレームも、何事も、経験、繰り返せば慣れるし、
その分、自分が快適に暮らす事が出来る。
彼にも、おいおい、そういう習慣を身に付けて欲しい。
その後、クルマに乗り、郊外の公園をチェックしながら、ドライブ。
先般、メープルシロップを買った店にも立ち寄ってみた。
お店の横に、クルマが停めていないので、Closeだと思ったが、近くまでクルマを付けると、
少し離れた家屋から、年配の上品な女性が出て来て、我々に、こう教えてくれた。
「今、私のお店には、商品がほんの少ししか有りません。
シロップ、そのものは、もう有りませんが、クッキー等が、少し有ります。
シロップは、2月の終わりか、3月の始めに、
今年の取り入れがスタートしてからの販売になります。」
無論、普通のスーパーでは、年中、メープル・シロップを販売しているが、
ココは、その年度に取れたモノしか販売しないのだ。
それは、前回も聞いて知っていた。
「ありがとうございます。 数週間後に、また来ます。」
「お待ちしてます。」
そう会話をして、そのお店を去った。
昨夜のメニューは、チャーハンと、日本から持って来た生ラーメン。
実は、ラーメンにかけるコショウ、これが入手出来ておらず、
昨日も、韓国スーパーで探し、日本スーパーに行ったが夕方で、既にClose。
しかし、Naokiの作ったチャーハン、やはり美味かった!
Feb 8, 2005