ショッピング Sunday Shopping (#9)
昨日のブランチ、2人でのんびりと部屋で食べた。
目玉焼きにハム、トーストにコーヒー、ミルクであるが、
美味しく、そして、お腹一杯になった。
週末は、こういう部屋でのブランチにしよう。
昼少し前より、買い物、そして息子に、この街を更に紹介しようと出かける。
先ず、街で2番目のショッピング・モールに行く。
12時の、数分前に着いたが、まだOpenしていない店ばかり。
日曜は、12時から開店の店が殆どで、モール内を散歩すると、
一斉にお店がOpenした。
出来れば、息子の傘を買おうと、探すが、なかなかと見つからない。
店員に聞き、デパートの一角に見つけるが、その数のい少ないこと・・・
ついでに、不凍ウィンドー・ウォッシャー液を1ケース買い込む。
モールの駐車場を出て、近くの高級住宅を息子に見せた。
やはり、その大きさ、優雅さに、驚いていた。
息子が、魚を売っているスーパーに行きたいと言うので、
その店の前を通過した事しかない、でも、人気のありそうなスーパーに向かう。
かなり大きなスーパーで、買い物客は、カートに目一杯、品物を積んでいる。
ここで我々は、ネギ、ハム、鶏肉、ステーキ肉、ジュース、ポテトチップ、サラダ・オイルを買う。
魚は、ここにも、無かった。
レジでは、あまりにも大量に品物を買う客が居るので、私も息子も、驚いた。
その後、スポーツ用品ショップを覗き、クルマで移動し、
スターバックスと一体となった、本を立ち読みならぬ、椅子に座って読める本屋に行き、
外国、カナダならではの面白い本を立ち読みし、隣のトイザラスを散策し、ホテルに戻る。
街並みを見て、走るクルマを見て、そしてカナダ人を見て、それぞれ想いを口にする息子、
どんどんと「海外」を吸収している、そんな感じだ。
部屋に戻り、1週間分の衣料の洗濯をし、その後、買ってきたステーキを焼く事とする。
私は、まだ、ビールを飲みたかったので、息子の分だけ先に作る。
焼きあがったステーキ、前の店のモノよりも美味しい、と息子。
やはり、次回からは、あの大きなスーパーがいいな、と。
翌日、私学の入学の手続きの為、息子と一緒に、その私学に向かう。
支払いのクレジットカードの件で、私は数分、そこに居ただけだが、
当たり前ではあるが、中は、Staffも、生徒も、外国人だけ。
今日から、ここで、たった一人で英語を学ぶ息子、
親バカを承知で書くが、やはり彼の、ある意味での「勇気」、
これを感じ、彼を誇りに思い、私は職場に向かった。
Feb1, 2005