ドーナッツ Tim Hortons (#50)
マークの家に行くのを中止した土曜、
StaffをSLOTに誘ったが、洗濯などをしたいので、部屋に居ると・・・
なので、美味しいブランチを部屋で済ませ、Naokiと外に出る。
あまりもう行くトコロも無いので、やはりSLOTに行こうと、しかし、
ホテルのフロントで無料カードを受け取るのは、Naokiに任せた。
無論、英語で話しをしなければイケナイが、ちゃんと2人分のカードを貰って来た。
SLOTでの遊び方が、最近はやはり、勝つ事を意識しすぎで、
楽しむ、遊ぶという感覚とは違ってきたようだ。
最初のように、勝つ事など意識しない方が楽しめる、そう感じた。
その後、飛行場に行き、Naokiが一人で帰国する場合の注意事項を伝える。
雪が、かなり激しく降る。
トイザラスに行き、そこでTVゲームのシューティングを私がしていたら、
傍に居たNaoki、「恥ずかしい・・・」。
どうも、ゲームに熱中して、知らず知らず、声を出していたようだ。
ふと振り返ると、小さな子が、PLAYしたそうな顔をしているので、
そのゲームのガンを渡したら、そのパパが、「どうもありがとう!」
店を出る時、ふと振り返ると、パパがゲームをしていた・・・
となりの、スターバックスと一体となった本屋に入り、
飛行機、クルマの写真集などを立ち読み。
日本には無い、この手の専門写真集、いつ見ても、それなりに面白い。
今回は、人間が今までに造ったモノで、
色々な意味で「凄い」と思われる工業製品を紹介している写真集、
その中で、「戦艦大和」が紹介されていたのは、興味深かった。
また、スポーツのコーナーでは、サッカーのベッカムの本が5種類もあった。
カナダでも、ベッカムは人気があるのだなぁ、と感じた。
カナダでは知らない人は居ないと思われるドーナッツのフランチャイズ、
「Tim Hortons」、以前、我社のStaffがそこで、会計を別々にしてくれと伝えるつもりで、
「スプリット」と言ったら、飲み物の「スプライト」が出てきたとお店だが、
まだ、この超有名なドーナッツを買った事が無いので、
Naokiに食べさせてやりたいと、スーパーの一角にある、店に行く。
1つ、75セント。 1/2ダース、つまり6ケで、3ドル45セント。
「このドーナッツを買うのは初めてなので、お奨めを6つ、詰めて下さい。」
と、頼む。
売り子の男性、ストロベリーは好きですか、メープル・シロップは好きですか、
と幾つか質問をしながら6つ、詰めてくれた。
部屋に戻り、名古屋名物あんかけスパ、ピザ、ポタージュ・スープを食べる。
デザートとして、ドーナッツ・・・
今までに北米で食べたスイートと比べて、甘さは70%、
しかし、日本のMr.ドーナッツに比べると甘さが、プラス20%ほど・・・
ただ、どれも、かなり、シットリ感がある。
従来の北米の甘さの70%、そしてシットリ感、これが人気の所以だろう、そう感じた。
ただ・・・ もう、しばらくは、要らないかな、とNaokiと、合意した。
Mar 14, 2005