結婚記念日 Wedding Anniversary (#20)
日本時間で本日12日は、我々夫婦の結婚記念日だ。
実に、アッという間の22年。
日本に居る家内に、感謝の気持ちをmailで伝えよう。
今日まで、素晴らしい日々をありがとう、そして、これからも宜しく!
昨夜は、久々に私が料理をした。
先日、スーパーで買って来た牛肉、いつものステーキ用と、
もう1つ、ビーフを短冊切りにしたモノ、これを買ってきた。
それを、エバラ焼肉のタレで食べようと、私が仕込みをした。
先ず、ニンニク、これをスライスしてフライパンの中で、油に浸しておく。
肉を事前に漬けておくタレとして、これは今まで、我家の庭でBBQをする時に、
私が試行錯誤で見つけた方法で、「生姜」の欲しいトコロだが、無いモノは仕方ない、
先ず、焼肉のタレに、醤油を少々入れ、これを、ほんの少しのお湯で溶く。
このタレにお肉を漬けておく。
さらに、ニンニクとタマネギの、みじん切りも、そこに加えた。
日本から持って来たお米を研ぎ、30分ほど水に浸しておいて、それから焚き始める。
肉は、かれこれ、1時間はタレに漬けておいて、ご飯が炊き上がるタイミングで焼き始める。
さて、お味は・・・!?
仕込み、あまり関係無いみたいだ。 焼肉のタレの味に、全部隠れてしまう。
ただ、前回よりは美味しかった。
しかし、フライパンで焼いたお肉、冷めてしまうと味が落ちる。
Naokiがご飯を食べている時、私はまだビールを飲んでいた。
ビールを飲み終わる頃には、Naokiは食事終了。
私は面倒なので、キッチンでフライパンに食べる分だけ焼いて、
立ったまま、ご飯の入ったドンブリを手にして、焼肉を食べた。
美味い、じゃん・・・!
やはり、焼肉は、焼けた肉を、すぐに口に放り込む、これが一番だ。
「次からは、ここキッチンで、立ったまま食べよう!」と、Naokiに言うと、
「イヤだよぉ・・・」
SchoolでのNaoki、韓国人女性に可愛がって貰っているようだ。
昨日は、30歳後半の女性、ルーシーより、韓国海苔を貰った。
彼女より、(ぺ・ヨンジュンでは無く)「ヨン様」を知っているか?と聞かれた
Naokiは、日本の主婦の間で、とても有名だ、と答え、
SMAPの草ナギ君が韓国で有名である事を思い出して、
「誰か、日本のアーチストを知っているか?」とルーシーに聞いたら、
「誰も、知らない」と答えた。
そこで、Naokiは、「冬ソナ」の、主題曲の名前、確か、日本語で、
「最初から今まで」、というような意味だったと記憶してたので、
英語で、「From First Unitl Now」というような主題曲、あれをアレンジしたのは、
日本人の、倉本裕基だと言ったら、
その彼が歌っているのか?、とルーシーに聞かれた。
歌っているのは韓国人じゃないか、倉本裕基はピアニストだ、と教えてあげた。
Naokiは、倉本裕基が、「冬ソナ」で有名になる前から彼の曲が自分は好きで、
彼は韓国でも有名な筈だ、とも、教えてあげた。
しかし、ルーシー、それでも分からないと言い、家で調べてみると言ったとの事。
この話を聞いて、私は大笑いしてしまった。
これほど日本でブレイクした「冬ソナ」、しかし、韓国人は、
その主題曲を歌っている人を知らないと・・・
私も日本に来た韓国人から同じような話しを聞いたので、なるほどねぇ、と納得した。
Feb 12, 2005