セリカXX CELICA XX (#60)
昨日は、Naoki特製トンカツ、これを、
カナダに共に滞在する大切な仲間、K君にも、あげた。
いつもポークが3枚、セットにパックされていて、
夕食に2枚のトンカツを食べ、残り1枚は、カツ丼にして、
その大方をNaokiの翌日のお弁当にするのだが、
私が、一度、トンカツを作って渡そうとNaokiに提案し、
4枚入りをNaokiが買っていた。
K君に、普通のトンカツと、カツ丼と、どちらがイイか、と聞いたトコロ、
カツ丼をお願いします、との事であった。
3日連続で、YMCAのプールで、またまた1.5km泳いで部屋に帰ってきたNaoki、
私が例によってパン粉を作っている間に、ハンバーグも1個、作り、
それをカツ丼用のタマネギとトキ卵の中に入れ、煮込みハンバーグも作っていた。
お味は、さすがに美味い! ついついビールが進んでしまった。
本日、K君、
「驚く程、美味しかったです! いつもの倍、ご飯を食べてしまいました。
一口食べるごとに、美味い、美味い、と一人で言いながら食べましたよ!」
嬉しいねぇ!
ここロンドンで、少し前に、とあるクルマを発見した。
それは、私が社会人に成る時、生まれて初めて買った新車、
「セリカ XX (ダブルエックス)」。
それを見つけた時、かなり驚いた、また、嬉しかった。
そのクルマの後ろに付いて、しげしげと、かつての自分の愛車を見ながら走行した。
少し前、Naokiから、クルマの改造について、海外の事情、日本の事情を聞かれ、
日本の運輸省、今は随分とフレキシブルに成ったが、
昔はガチガチの融通の利かない、いかにもお役所というトコロだった、
その一例として、日産のパルサーEXA、これはBODYの後部を取り替えて、
1台のクルマで、クーペ、ワゴンの、
両方が楽しめる企画だったが運輸省の許可が降りなかった。
Naokiが、具体的に分かるように、その写真をネットで探して、
たまたま、私のかつての愛車、「セリカXX」の写真を見つけ、
それはそれはもう、懐かしさで一杯の気持ちになった。
22歳で買ったクルマ・・・ 想い出が、これでもか、とある。
家内も、赤ん坊のNaokiとも、よくこのクルマで出かけた・・・
当時のカタログ、大切に保管していたつもりが、
何故か今、家の中で見当たらない・・・
今朝、またまた、その6気筒のXXでは無いが、
同じ型の4気筒タイプ、ショートノーズ・セリカを見つけた。
もしかしたら25年、最低でも22年ほど前のクルマだ。
日本でも20年以上乗り続けたら、かなりの走行距離となるだろうに、
私たちでさえ、毎日80kmは走行している、
Free Wayをメインの移動ルートとする北米で20年間・・・
いったい、どれだけの走行距離なんだろう、と、そのセリカを見て感じた。
いつまでも、愛されて欲しいな、と思いながら・・・
Mar 24, 2005