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日帰り観光 カジノ Day Trip # 2 (#65)

ミニマム15ドルなので、仕方なく20ドル全部を一回に賭けたルーレットは・・・ 

2人とも、見事に、ハズレ! 一瞬で40ドルを失った・・・
3人で大笑い! 何事も経験だなぁ!

K君、
「やっとシステムが分かりました。 前は、チップの買い方さえ分からなかったんです。
これで次回から、楽しめますよ。 でも・・・ 予算は、最低でも、数万円要りますね・・・」

カジノを出ると、もうかなり暗くなっていた。
前回、ランチを食べた「瀧」という日本食レストランに行く。

私は、いつも自分で作る「豚の生姜焼き」、これのプロの味を確かめたく、それをオーダー。
K君は、お寿司の「上」。
Naokiは、お刺身定食。 この刺身定食、「瀧」のメニューでは、上から2番目くらいの高いメニュー、
なので、刺身の内容を、きちんと確認。
Naokiが、あまり好きでは無い、ホッケが含まれていたので、それを替えてくれと頼む。

すると、ホッケの代わりに「サバ」が入っていた。 サバは、怖い、ので、店長と思われる男性に、
替えてくれと言うと、変な貝が出てきた。 その男性、2回の変更に、少々、固い顔をしてるので、
それ以上の交換はヤメにした。

またK君、すでに半分くらい寿司を食べたが、2度くらいウェイトレスが、
「上寿司を頼みませんでしかた?」と、イクラも乗った寿司を持ってくる。

そこで私がウィトレスを呼び、K君の食べている寿司を示し、これは間違いなく上寿司か?
と聞くと、確認します、と・・・
数分後、また、店長と思われる男性が、「これが抜けていました。」と、
サーモンの寿司を2カン持って来た。
「上寿司には、イクラは付かないのですか?」と聞くと、「付きません。」と・・・

Naokiの刺身にしろ、K君の寿司の「追加」にしろ、ちょっと納得行かなかったが、
その後、何回も、「ご飯のお代わり、如何ですか?」とか、「お茶のお代わり、如何ですか?」と、
マメに言うので、ま、いいか、と溜飲を下げた。

私のオーダーした生姜焼き・・・ 私の作る方が、美味い、と思った・・・

食事を済ませ、さて、ナイヤガラのライトアップ見物。

思った以上に、綺麗であった。 少々、大袈裟に言えば、幻想的であった。
昼間、「カナダ滝」の迫力に負けている「アメリカ滝」も、かなり綺麗だ。

むしろ、瀑布の霧に隠れてしまう「カナダ滝」に比べ、
ライトアップがハッキリ見える分、「アメリカ滝」の方が綺麗に見える。

ふと、アメリカ滝の上を見ると、オレンジ色の丸い、大きな物体が・・・
私が、「あれ・・・ 月だよね・・・ 人工のモノじゃないよね・・・」
地平線昇ったばかりの満月に近い月、かなり大きく見える。
こんなタイミングも、あまり無いのでは無いか!

有料駐車場に入れるほどでも無い、と、皆考える事は同じなのか、
路上駐車しているクルマが、かなり多い。
なので、我々も、そこにクルマを停めると、すぐにパトカーが・・・

仕方ないので、数分でクルマを移動させ、しかし、ちゃんと写真を撮りたいと、またUターン。
クルマを停めると、また、パトカー・・・ イタチごっこ、そのもの。

K君、またアイデアを出してくれた。
「Naoki君が、クルマから降りて、我々は、またUターンして、戻ってくる間に写真を撮れば・・・」

おお! それは、素晴らしいアイデアだ!
こうして、一応、写真撮影をし、帰路に付いた。

その帰路で、またまた、道を間違えた。
降りるべきトコロでは無いランプで降りてしまったのだが、
実は、前回、Naokiと2人でナイヤガラに行った帰りも、全く同じトコロで間違えたのだ。

4車線が、いきなり左右に2車線づつ分かれるのだが、私はいつも100km、プラスアルファーで、
大人しく運転する為、追い越し車線では無く、Free Wayの右側を走行するが、
その右側を走っていると、違うトコロに出てしまうランプがあるのだ。
私の注意不足だけとも言えない、と私は思っているが・・・

前回と同じホテルの入り口でUターンし、 403号 WESTを確認し、またFree Wayに入る。
Naokiが、「ハシが、うんぬん・・・」と後部座席で言うのが聞こえたので、私はテッキリ、
4車線のハシ、一番左を走れ、という意味と解釈したら、またまた、違うランプに出てしまった・・・
「端では無く、橋を越えたら曲がれ、と言ったのに・・・」
またまたUターンして、無事、本当の帰路に付いた。
交通量の少ないトコロでラッキーだった。

車中では、また殆ど会話が途切れる事も無く、楽しく過ごしながらロンドンに戻る。

Naokiに紹介したかった緑豊かなカナダ郊外、その自然の中で暮らす人々、
K君も、こういう環境で暮らすと、セコセコした暮らしにはなりませんね、と言っていたが、
それを紹介出来て、実に私としては嬉しかった日帰り観光であった。

翌日は、またイースター休暇でスーパーが休みなので、大切なブランチ用のタマゴ、ハム、
そして、私のランチのパンを24時間スーパーで買い、ホテルに戻った。
23時をまわっていた。


Mar 29, 2005

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息子とのカナダ生活

2005年1月から2ヶ月間の、息子とのカナダでの共同生活をレポートします。


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