娘の誕生日 Happy Birthday ERI! (#66)
日本時間で本日は、娘の誕生日だ。
彼女の携帯に、「おめでとう」とmailする。
ありがとうERI、素晴らしい娘に育ってくれて・・・
君も、間違い無く、私の誇りです。
日曜、携帯電話で起こされた。 S君の奥さんからだった。
ロンドン市の隣町にあるメープル・シロップを作る農家が、
その過程を公開している、また、子供向けに、
イースターのタマゴ探しも行っているので、良かったら見物でもどうですか、と。
やはり、気の利く奥さんだ。
小さな街、ロンドン。
長期滞在していると、行くトコロも無くなる、
イースターの3連休、暇を持て余しては気の毒、そういう配慮からの情報だ。
ちなみに、そこは、以前私がシロップを購入した店とは、また違う店だ。
K君の部屋に電話するが不在、なのでブランチを済ませNaokiとクルマで出かけ、
ダウンタウンを走っていたら、Naokiが、「発見!」と言う。
見るとK君が交差点に居るではないか。
クルマを停め、窓を開け、「Kくーん!」と私が大声で呼ぶと気が付き、クルマまで来た。
事情を話すと、一緒に行きますとクルマに乗り込む。
「ビックリしました。 正確な日本語で、どこからか名前を呼ばれて・・・」
現地に着き、しばらくするとS君家族もやって来た。 昨日も、今日も、来たと・・・
メープルの木に、樹液を採取するためにバケツがぶら下げてあり、それを自由に味見出来るが、
透明の樹液、私は、無味と感じたが、Naokiは、ほんの少し、甘いと・・・ ホンマカイナ・・・
その樹液を、昔からの製法で煮詰めるトコロも見物したが、
残念な事に、例の「香り」、これは実感出来なかった・・・
馬車も走り、どちらかと言えば、子供向きのイベント。
30分ほど、小屋を、そして周囲の林を散策し、その後、帰路につき、途中でK君を降ろし、
我々はSLOTに行くが、多少、楽しんで、ホテルに戻り、
前日、トロントで買ったDVDをチェックすべく、DVD再生機能の付いたK君のPCで、
「ハウルの動く城」、「スラムダンク」をチェックする。
どうやら問題無さそうで、その後、Naokiは、大好きなガンダムSEEDを観ていた。
英語字幕を出して、分からない単語を電子辞書で調べたり、
オカシナ英語にイチャモンを付けていたが、こういう学習も面白いと眺めていた。
翌日の月曜、日本から追加のStaff、2名をカナダに迎えた。
実は、この2人、私が我社の現場Staffとしては、最高に気に入っているStaffなのだ。
その2人が、揃ってカナダ入り・・・ ラッキーだなぁ、そして彼等の為のアレンジならば、
何でもしてあげよう、という気になっている。
1人は、カナダに延べ1年ほど滞在した経験を持つStaff。
もう1名は、私のヤンタイProjectで一緒に仕事をしたStaff。
夕方、彼等と一緒に買出しに行き、仕事の状況、そしてホテルの事、
新しいアパートの事を説明した。
今朝、そのStaffと共に、さあ、また新しいステージだ、張り切ろう!
と、思っていたら、2人の内の1人のST君、体調が悪い、と・・・
もともと風邪気味だったとの事。
ビジネスクラスでの移動とはいえ、長時間のフライトは、やはりカラダに負担をかける、
これは、私もイヤというほど体験している。
ホテルを出る直前まで休もうかどうか迷っていたが、私が出勤を禁止した。
もし、なんなら夕方、Naokiスペシャル・オジヤを差し入れようかな、とも考えている。
早く、快復して欲しいものだ。
NaokiのSchool、今週1週間、受講を延期したが、
昨日、新しい日本人生徒が入学した、との事。
25歳の女性で、公立中学の英語の、非常勤講師との事で、
1年間、通うとの事。
Naokiと同じクラスからのスタートだが、頑張って欲しいものだ。
Mar 30, 2005