レイト・チェックアウト (インド2回目)
レイト・チェックアウト (インド2回目)

最終日、ホテル側の好意で、午後3時までのレイト・チェックアウトとする。
私の精算は、何も問題が無かったが、同行のN君、
身に覚えの無い、洗濯代とビール代二本分がチャージされていた。
彼は、到着した、その夜は、間違い無くビールを一本飲んだが、
それ以外は、何も飲んでいない、洗濯も出していない、と。
ホテル側も、洗濯モノについては間違いを認めた、
つまり、他の部屋だと認めたが、
ビールについては、ハウスキーパーが記録しているので、と非を認めない。
N君が、
「どうしましょう・・・ 面倒だから、払いましょうか・・・」
と言うが、私はホテルのフロントに、
「金額の事は、実は、どうでも良い。
缶ビール一本、そんな金額、多寡が知れている。
しかし、今後、私達、そして、我社のスタッフがココに泊まるだろうが、
トラブルが無いようにしたいので、時間をかけてもいいので、じっくり調べてくれ。
幸いにも、フライト時間まで、たっぷり、時間はある。
言っておくが、我々は、決して嘘を言っていない。
1つ聞きたいが、何故、洗濯モノのチャージを間違えたのか?
それと同じ原因ではないのか。」
と言うと、
「分かりました。その通りだと思います。
きっと、これは我々のミスでしょう、申し訳有りませんでした。」
と、お互い、いたって冷静に解決した。
21:40発のJALであるが、デリーの空港には、16:00に着いた。
出発まで、6時間弱あるが、仕方ない、ラウンジで時間を潰そうと、
空港の建物に入ろうとすると、係員が、ダメだと言う。
3時間前からでないと、中に入れない、と・・・
指で、道の向こうの建物を指し、あそこで待機しろ、と・・・
2007-05-24 ( 2/3 )