夜勤 Night Shift (#85)
お昼近い11時に目を覚ました。
昨夜は1時まで本をBEDの中で読んでいたので、
ゆうに10時間も眠った。 いくらでも眠れる。
このアパート、私達が住んでいる棟はまだ一部工事中で、
多分今日あたり、廊下のカーペットを敷き詰める工事をするだろうと予想していたが、
やはり予想通りで、その工事の音で目を覚ました。
思ったほど大きな音では無かったが。
今日から帰国までの3日間、ナイト・シフトを担当する事となった。
連続して夜勤をするのは、初めての経験。
この日記を書き込む現在のカナダ時間、今、お昼の12時過ぎ。
今日もロンドン市は快晴で、日差しが眩しい。
アト2時間ほどした午後2時半にStaffがクルマで迎えに来てくれ、
顧客のトコロに午後3時に到着し、夜の12時まで勤務する。
昨日日曜は一日休みで、月曜の午後2時まで休みのような感覚・・・
Staffは、全員が夜勤経験で、どういう生活リズムになるのか聞いてみたら、
「お昼近くまで眠っていて、でも、お腹が空くので、どうしても昼前には目を覚まします。
それで、のんびりとブランチのようなカタチの食事を取り、仕事に向かう・・・
部屋に戻ったら、お風呂に入り、すぐに眠る・・・
どちらかといえば、すぐに眠れる、健康的な生活に成ると思いますよ。」
なるほど、それは一理あるかも知れない・・・
いずれにしても、時差ぼけを、事前から調整出来るし、
日没までにビールを何本も飲んでしまう、という事も無くなるだろう。
さて日曜、部屋に来たStaffのノックの音にも気が付かず、
ガンダムSEEDを全部観終わった。
ううむ・・・ 久々にアニメで感動をした。
かなり、泣けるシーンが多い。
平和を愛する人には、是非、観て欲しい作品だと、つくづく感じた。
さて昨夜は、S君の奥さんに頂いたトンカツを揚げて食べた。
Naokiが揚げてくれたトンカツに比べ、1.2倍くらいの肉厚だった。
久々に、自分の部屋で食事をしたが、夜勤をする間は、自分で料理をする事となるが、
それも3日間だけの事だ。
先ほど、この部屋を出て、このアパートのツインビルの全景を写した。
お昼近いという事もあり、人通りが多かった。
Naokiが滞在していた真冬、寒い中、彼がこの通りを毎日徒歩でSchoolに通ったんだなぁ、
彼に、もっとこの春爛漫のカナダを見せてやりたかったなぁ、とまたまた感じてしまう。
この日記を書き込んだら、お得意の豚の生姜焼きを作り、
お腹一杯食べて仕事に向かうつもりである。
Apr 19, 2005