インド到着 (インド2回目)
インド到着 (インド2回目)

JALの機内では、映画「硫黄島からの手紙」と、「プレステージ」を鑑賞し、
向かいに座るCAと談話を楽しみ、
「暑いので、お気をつけて」とアドバイスを受けて飛行機を降りる。
ホテルのピックアップ、少々遅れてやって来たが、これくらいは許容範囲だ。
ホテルにチェックインし、朝食、タクシーなどの確認をして、部屋に入る。
前回、下見をした部屋は、出来たばかりのピカピカであったが、
案内された部屋は、充分に広いが、少々、古ぼけている。
以前、紹介された部屋は、シャワーのみのエグゼクティブ・タイプで、
今回、私は、バスタブ付きの同クラスを予約した。
ベルボーイに、
「前に見せて貰った部屋は、もっと綺麗だったが。」
と聞くと、
「バスタブ付きエグゼクティブは、この部屋を入れて3室しかありません。」
とのこと。
ベッドは、シングルタイプが2つ、ドッキングさせてあり、
普段、あまり使われないのか、バスタブのお湯の蛇口からは、錆が出てくるし、
部屋の窓からは、階段の最上部の踊場しか見えないし、
エアコンの微調整が出来ず、また、NHKも映らない。
良いトコロは、部屋が広いということだけで、室内には、ウォーキングマシンまで置いてある。
同行のN君に、そちらの部屋、特にお風呂の錆はどうか、と内線電話で聞いたら、
大した事は無い、部屋が広くて気持ちいい、とのこと、また、たった3泊なので、
このままでもいいか、しかし、次回は、新しい部屋を予約しようと考えた。
朝、5時半に起き、成田に飛んで、インドに着き、
ホテルに入ったのが現地時間9時、日本時間の12時半、
さすがに少々疲れた、風呂に入り、BEDに横になり、
今回は、新撰組の本を持参したが、日本時間の2時半には眠りについた。
2007-05-22 ( 2/2 )