素敵な人達 Sweet Friends (#74)
また「素敵な人達」に、素敵な提案を受けた。
夕方、アパートの部屋に居たら、同じアパートに住むStaffから携帯に電話が。
「Naoki君、明後日、帰国でしたよね? 明日、Naoki君の最後の夜、
もし、良かったら、鍋料理、用意しますので、一緒に食べませんか?」
何という優しい心配りなんだろう・・・
「ありがとう・・・ きっと、Naokiも喜ぶと思うよ・・・ 本当に、ありがとう。」
実に素敵な人達に、私も、Naokiも恵まれている、感謝の気持ちで一杯になった。
そのNaoki、昨日は午前中、借りたバイクで、
滞在中に行った事の無い道を走りまわった、との事。
途中、道を間違えて、カナダ人に道を聞いて、河川沿いを走り回り、
写真を色々と撮ったようだ。
なかなかと面白い写真が撮れている。 (今日の表紙の写真は、その内の1枚)
その後、通っていたSchoolに向かうが、約束の時間を50分も遅刻したそうだ。
先輩日本人の人達と、郵便局やモールなどを散策し、部屋に戻って来た。
午前中のバイクでの走行、そして午後の散策で、かなり疲れた、と。
またNaoki、Schoolの仲の良い韓国人グループにも、
「飲みに行こう」と誘われたらしいが、前回、懲りているので、
お断りをしたら、ならば、「韓国料理ランチ」に誘われたらしい。
なので、Naokiのカナダでの最終日、
韓国料理ランチを戴きにSchoolに行き、また夜は、私の同僚の鍋、
という事となる。
日中に、Naokiのフライト、ノースウェストのHPに行き、席の予約状況を調べ、
周囲に人の居ないシートを、ネットで予約、確保してあったが、
それをNaokiにPCの画面で見せて、「ここで良いか?」と確認する。
かなり、空いているようで、リラックスしたフライトになるのでは、と思っている。
さて、昨夜は、最後のNaokiの料理として、やはり、「トンカツ」にしようと提案した。
Naoki、
「じゃあ、俺が教えてあげるから、作ってみてよ。
次回からは、自分で作らなくてはイケナイんだよ。」
「いや、もう作り方は、覚えた。 しかも、俺も2週間後には帰国する、
だから、もう作ることは無いだろうから、最後、頼むよ、作ってくれよ。」
Naokiのトンカツ、昨夜は、かなり厚い肉もあり、でも柔らかく、とても美味しく頂いた。
何だかんだとバタバタしていて、昨夜、このアパートに引越しをしてから、
初めてノンビリと、Japan TVを、そしてDVDの「スラムダンク」をNaokiと一緒に観た。
今日は部屋に戻ったら、クルマでロンドン市内を走り、最後に、もう一度、
雪が無くなり緑綺麗な街となったトコロを紹介したいと考えている。
その後、「素敵な人達」と、一緒に食事をする予定である。
Apr 7, 2005